商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/12/25 |
| JAN | 9784047368996 |
- 書籍
- 文庫
放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ(3)
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放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ(3)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
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ずっと瀧浪泪華の健気さが良い形で報われてほしいなあと思って読んでいたので、なんだかほっとしました。シリーズ通してちょっと不思議だったのは、真壁静流にはその場の状況を俯瞰して最適な行動を考えられる特技があるのに、瀧浪泪華絡みのことでももう少し応用できないのかなあということですね(素で対応しているとしても)。まあでも瀧浪泪華相手にそれをやると見抜かれちゃうのかな。壬生奏多の正体がほのめかされたままだったのは少し意外でした。もっとコメディ寄りのラブコメだとこの件で一悶着ありそうです。ちなみに「服を選ぶ」というのはかなり親密な行為という気がしていて、もちろん選び方にもよりますが人によっては浮気認定されたりするんじゃないかなあ。
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- ネタバレ
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関係の変わった瀧浪先輩に静流が正面から向き合う最終回。タイプの違う三人のお姉様たちは静流に対する役割もそれぞれ。奏多先輩の役目は最後になってようやく気付いて、あ、そうかと腑に落ちました(答え合わせは番外編の佐伯さんがしてくれました)。さて、そんな彼女たちに愛される静流はなんと幸せ者でしょう。本作品は恋物語であるとともに、彼女たちとの交流を通じて、達観しているようで幼い一面を持つ静流が大人へと一歩近づく成長物語だったのではないかと感じました。九曜先生の次回作を楽しみにお待ちしています。
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