商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/12/22 |
| JAN | 9784049140644 |
- 書籍
- 文庫
あなたと式神、お育てします。
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
中町さんのシリーズは繋がっていて同じ世界。 シリーズを読んでいれば読んでいるほど面白い! もちろん単独でも楽しく読めるしいろんな歴史や言い伝えを知ることができたり 京都や、今回は東北の文化も感じられて。 その世界観に入り込む可愛くて楽しいお話が大好き!
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「さくら色、さんご色」 鶯に姿を変える。 突然話しかけられて式神がなどと言われても、何故自分を知っているのかなど困惑でいっぱいだろうな。 「イワナガ様と少年」 考えて決めた名。 親類の者のことを知っていないというのに、既に会ったと言われたら誰なのか気付いた時驚くだろうな。 「...
「さくら色、さんご色」 鶯に姿を変える。 突然話しかけられて式神がなどと言われても、何故自分を知っているのかなど困惑でいっぱいだろうな。 「イワナガ様と少年」 考えて決めた名。 親類の者のことを知っていないというのに、既に会ったと言われたら誰なのか気付いた時驚くだろうな。 「木ぼっこと少女」 勢いで来たのは。 未熟な部分があるから参加させてもらえないというのに、そんなことも考えれなかったら呼ばれないな。 「神様との再会」 赤べこが結んだ。 気になったものとの縁は大切にすべきとはいえ、常に持ち歩くとなると難しいものもあるのではないか。 「雪国の陰陽師と茶室の神」 気に病んだ末に。 自分だけが逃げ出すことが出来ただけでなく、無傷で生還したら失った友のことを思うと苦しいだろう。 「茶室神と茶人狐」 少し元気が出た。 一度しか出来ないことだからこそ、相手のことを想い悩んだ末に呼べば誰だって喜んで返答するだろう。
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- ネタバレ
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Tさんのおすすめ。 あーその茜さんね。 「からくさ図書館」と同じ作者なのだが、同じ登場人物らしい。 その割には安倍晴明があっさり呼ばれてすぐ出てくる。 からくさ、ではラスボス的な感じだったのに。 京都の山奥から市内に出できた晴明の子孫、晴人が式神を育てるというお話。 育てると言っても、核の部分は茜にもらうし、 連れて歩いてるだけで特に何かしている訳ではない。 晴人は子供の頃から霊が見えていてそれを隠して普通の生活をしているが、 祖父のいいつけを守るタイプということで淡々と物語は進む。 途中で出て来たマジョリカタイルの喫茶店は「さらさ西陣」がモデルだろうか。 一度、行ってみたい喫茶店だ。 とりあえず、式神は産まれたし、 一族にかかっていた神の呪いが解けて良かった。
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