商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/12/15 |
| JAN | 9784163914824 |
- 書籍
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商品レビュー
3.7
86件のお客様レビュー
エッセイ選り好みしてしまう私が好きなジェーンさんのエッセイ。共感したり、私にはないマインドに目開き、ジェーンさん節に飲み込まれる。語り口が軽快で読み易くて好きなんよね。また同じ年代になって読み返したら思うポイント変わりそうでしてみたいな。
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面白い。 ジェーンスーさんのエッセイは共感できることも多く、肩肘張らずに読める所が好き。 「数時間後の楽しさ乗り、今この瞬間のめんどくささが勝つ」わかる。
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お年頃。 第二の思春期か。 肉体的にも立場的にも色んなことが変わってきて、必死にそれについていくような年代。 生きていくための筋肉もそうね。意識しないとついてこなくなる。 そして、身近な問題から世の中の課題まで、色んな物事にも目が行くようになってくる。 面白さで言えば相当面白い年...
お年頃。 第二の思春期か。 肉体的にも立場的にも色んなことが変わってきて、必死にそれについていくような年代。 生きていくための筋肉もそうね。意識しないとついてこなくなる。 そして、身近な問題から世の中の課題まで、色んな物事にも目が行くようになってくる。 面白さで言えば相当面白い年代。 でも全部面白がる体力はもうなかなかなかったりして。 女性だからと世の中から向けられる様々な理不尽に敏感な姿勢がありつつも、自らの中に、女とは、そして男とはというものがしっかりありそうなのは自覚的なのか、無意識なのか。
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