商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 2021/12/13 |
| JAN | 9784535564091 |
- 書籍
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児童養護施設で暮らすということ
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児童養護施設で暮らすということ
¥1,980
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
わかってほしいという想いの一歩で、彼らはそんなに簡単に自分のことを了解したと考えてほしくないと感じているし、安易な同情や価値判断に敏感である。 このフレーズに、すごく共感し、印象的だった。 施設での子どもと職員の関係、職員の専門的な役割について学べた。 子ども同士の関係ももっと詳しく知りたいと思った。
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児童養護施設で担当職員として、心理職として勤務した筆者の、エッセイ。コラムもついており、現況がうっすら理解できる。また、筆者の葛藤や、バランスの難しさも包み隠さず書かれており、児童養護施設で暮らすことについて少し、理解が深まった。これ以上を求めるとしたらもう少し客観性のあるものに...
児童養護施設で担当職員として、心理職として勤務した筆者の、エッセイ。コラムもついており、現況がうっすら理解できる。また、筆者の葛藤や、バランスの難しさも包み隠さず書かれており、児童養護施設で暮らすことについて少し、理解が深まった。これ以上を求めるとしたらもう少し客観性のあるものになるだろうが、それでは読み取れないものもあろうかと思う。まず読むものとして十分にお勧めできる。
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とても丁寧に子どもたちと接していることがよくわかる一冊。きっと作者はとても優しい方だろうなと文章から思う。 帯の一文、あたりまえの生活のなかで育まれる希望 当たり前がどれほど難しいことなのか、と。施設児にも奨学金が与えられるようになり、少しずつ進学率も上がってきているがまだ足りな...
とても丁寧に子どもたちと接していることがよくわかる一冊。きっと作者はとても優しい方だろうなと文章から思う。 帯の一文、あたりまえの生活のなかで育まれる希望 当たり前がどれほど難しいことなのか、と。施設児にも奨学金が与えられるようになり、少しずつ進学率も上がってきているがまだ足りない。全ての子どもに平等に勉学の機会を、と制度の拡張を切に願う。 環境に自分から能動的に働きかけようとする意欲や周囲で起こる事象への好奇心の欠落であり、現在の環境への警戒心や諦めであり、将来の見えなさ。心の中に大切な人がいないという空虚感を、何か別のもので埋め合わせようとしている。…その発達には、大人がいること、一緒に過ごすことが必要…まずは大人が相応のゆとりをもち、彼らと過ごす日々の時間を大切にしよう、 to children, for children ではなく with children, alongside children p 46〜47 にやりほっと p 50
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