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防衛省の研究 歴代幹部でたどる戦後日本の国防史 朝日新書844
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防衛省の研究 歴代幹部でたどる戦後日本の国防史 朝日新書844

辻田真佐憲(著者)

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防衛省の研究 歴代幹部でたどる戦後日本の国防史 朝日新書844

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/12/13
JAN 9784022951526

防衛省の研究

¥891

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2025/07/23

戦後の防衛行政(警察予備隊や自衛隊、あるいは防衛庁が防衛省となるまで)について、組織高官の列伝といった形式で迫る評論。ウクライナ戦争により、日本の安全保障体制が大きく注目されつつあるが、それが敗戦と戦後のGHQ統治時代を経て現在の体制に至るまでには、実に様々な人物が関わってきたの...

戦後の防衛行政(警察予備隊や自衛隊、あるいは防衛庁が防衛省となるまで)について、組織高官の列伝といった形式で迫る評論。ウクライナ戦争により、日本の安全保障体制が大きく注目されつつあるが、それが敗戦と戦後のGHQ統治時代を経て現在の体制に至るまでには、実に様々な人物が関わってきたのだと改めて感じられた。

Posted by ブクログ

2024/01/22

副題の歴代幹部でたどる戦後日本の国防史とある通り、歴代幹部の列伝を読んでいくと、内務省の横の繋がりから始まり、徐々に形を形成しその時の世界情勢を鑑みつつ徐々に変化してきたのが解る。通して読むと、人間の面白さを再認識させられる。

Posted by ブクログ

2024/01/03

●昭和の将校研究本は数あれど、自衛隊幹部の本は中々ない。というかあまり流行らない、地味ってことかなあ。 ●自衛隊創設の逸話が色々散りばめられていて面白い。 ●特に気になるのは自衛隊幹部の思想面の話。やはり心配だし、穏便な歴史観を保持してほしい。陰謀論は論外。ある程度歴史を知ってお...

●昭和の将校研究本は数あれど、自衛隊幹部の本は中々ない。というかあまり流行らない、地味ってことかなあ。 ●自衛隊創設の逸話が色々散りばめられていて面白い。 ●特に気になるのは自衛隊幹部の思想面の話。やはり心配だし、穏便な歴史観を保持してほしい。陰謀論は論外。ある程度歴史を知っておかないと、免疫がなくて危ないというのはまさにそのとおり。 ●今の自衛隊が売り手市場かどうかは定かではないが、優秀な人材が入ってくれないと国民としてもマイナスだよね。 ●防衛大のように、自衛隊幹部学校の内容も国民に広く周知されるべきだね。

Posted by ブクログ