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地図でスッと頭に入る 47都道府県 知られざる魅力大図鑑
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地図でスッと頭に入る 47都道府県 知られざる魅力大図鑑

なるほど知図帳編集部(編者)

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地図でスッと頭に入る 47都道府県 知られざる魅力大図鑑

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 昭文社
発売年月日 2021/12/10
JAN 9784398144614

地図でスッと頭に入る 47都道府県

¥1,760

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/01/03

最初にランキング。項目の説明といろいろなデータのランキング表。 地震、火山(源泉数は大分5088、鹿児島2749、静岡2244 静岡が多いのは意外。伊豆があるからか)、名水(ランキングにお気に入りのが無い。 おかしいと思ってよくみると、平成に選ばれた名水、の説明だった。これはない...

最初にランキング。項目の説明といろいろなデータのランキング表。 地震、火山(源泉数は大分5088、鹿児島2749、静岡2244 静岡が多いのは意外。伊豆があるからか)、名水(ランキングにお気に入りのが無い。 おかしいと思ってよくみると、平成に選ばれた名水、の説明だった。これはないんじゃないか)、絶景、漁業、農業、鉄道、空港、企業、藩、古墳、作家、世界遺産、祭り、大河ドラマ、プロスポーツ、郷土料理、住みやすさ、教育費、女性活躍、貯蓄、出生率、ラーメン、酒、ご当地ソング、医療、苗字。 コラムで宝くじ当選率、男性の育休取得率、投票率、三世帯同居率、争議費用など12項目をまとめてランキング。 次に各県別のページへ。まず東北、関東など地形図を示し、方言、県民性などおおまかに見せる。そして見開き都道府県の説明。交通網の入った地図。このカラーの茶色と黄緑で高低の分かる地図が一番よかった。地方、各県を比べてひとりうなずく。こういう地図をみるのが好きなのだ。 説明部分は、一枚の絶景写真、レアな祭り、その県の全国一位、地元民おすすめ注目スポット、を紹介。・・・ところが、方言が各県5コずつのっているのだが、自分の県のがほとんどきいたことがないものだった。隣県のでもそうだった。こうなると、他の記述もどうなんだか、と怪しくなってくるのだが、知らないと記述は信じてしまう。 2021.12.1第1版第1刷 図書館

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2024/01/02

47都道府県のご当地ネタ。 目新しいものはあまりなかったが、 各種ランキングは興味深かった。 巻頭スペシャルが「地震特集」で、 地震の発生確率が書いてあった。 私がこの本を読んだまさに前日に起きてしまった 能登半島地震については、 その危険性などは予測されていなかった。 簡単に...

47都道府県のご当地ネタ。 目新しいものはあまりなかったが、 各種ランキングは興味深かった。 巻頭スペシャルが「地震特集」で、 地震の発生確率が書いてあった。 私がこの本を読んだまさに前日に起きてしまった 能登半島地震については、 その危険性などは予測されていなかった。 簡単に予期できるものではないですよね… 1日も早い復興を願います。

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2023/06/08

評判が良いと噂の「地図でスッと頭に入る」シリーズ。記念すべき第一弾は、47都道府県にしました! 多種多様な全国ランキングに各都道府県の特徴と、見やすい図解でタイトル負けしていない本書。一見ジュニア向けっぽいつくりだが、蓋を開ければ大人が唸るような箇所が結構あったりする。 各都道...

評判が良いと噂の「地図でスッと頭に入る」シリーズ。記念すべき第一弾は、47都道府県にしました! 多種多様な全国ランキングに各都道府県の特徴と、見やすい図解でタイトル負けしていない本書。一見ジュニア向けっぽいつくりだが、蓋を開ければ大人が唸るような箇所が結構あったりする。 各都道府県は北海道から順に南下していくのも良し、第一・第二の故郷・気になる旅行先・推しの出身地(笑)等優先的に見る箇所を決めていくのも良し。「地元民オススメ」事項も充実しているので、見応えは保証します!(誰) 全国ランキングは、オーソドックス(自然や産業等)からトリッキー(作家輩出率や宝くじ当選率等)と、まさに何でもござれだ。まさに「秘密のケンミンショー」を視聴している感覚…。 個人的に一番テンションが上がったのは、「大河ドラマ舞台地」。 第1位:東京、第2位:京都府、第3位:愛知県・兵庫県と、納得の順位である。各ドラマの視聴率も掲載されており、1980年代が上位3位にランクインしていたのが興味深かった。 地方活性化を名目に、徳島など大河ドラマ誘致キャンペーンが盛んな地域も多いらしい。徳島であれば、『孤愁』(新田次郎・藤原正彦共著)の主人公で彼の地にゆかりのある外交官モラエスをドラマにしたら面白そうでは?と、ふと思った。変わり種だけど日本語も達者だったらしいし、何より原作で感動したから観てみたいかも……妄想が過ぎて脇道に逸れました、すみません汗 「住みやすさ」はどのランキングよりも多角的に検証されており、心なしか力も入っていた笑 住みやすさの指標としては「買い物の便利度」「教育」「治安」「医療」「持ち家率」「経済の豊かさ」の6項目で、本書の編集部がデータを集計している。 総合評価第1位は奈良県!確かに他府県へのアクセスもわりと容易だし、教育面で言えば学習塾をよく見かけた気がする。(教育関係費も全国3位) 治安面は…安倍元首相の一件があっても揺らいでいないのかな、と一瞬よぎった。 国内旅行で訪れたい場所は多々あるが、本書を読んで新たにリストに加えたのが新潟県。 お米や海産物は一級品、長岡市には観光客も気軽に利用できる海鮮市場があるという。 イタリアンも好きなので、日本初というイタメシ屋「イタリア軒」(新潟市)にも是非行ってみたい。 …と、グルメ尽くしの理由でした^^; ※イタリア軒は現在ホテルに改装されており、勿論レストランも営業されているとの事。(メモ代わり笑) 各都道府県の項にはそれぞれの「全国1位」も掲載されている。 米の産出額・原油生産量・国宝指定件数etc… じっくり眺めるうちに、足りないところは補い合って日本は成り立っているんだなーと、当然のことながら再認識した。 地元愛に燃えて他府県と啀み合う気持ちも分からなくはないけど、熱くなった時はこうして日本全国を俯瞰してみよう。他府県への感心や憧れの感情だって湧いてくるはず。

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