商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2021/12/10 |
| JAN | 9784832273313 |
- コミック
- 芳文社
アネモネは熱を帯びる(2)
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アネモネは熱を帯びる(2)
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商品レビュー
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茉白への『好き』の意味に戸惑う凪紗は赤面してばかり。その様は愛らしいね 茉白と凪紗の二人によってゆっくりとその意味が深められていくのかと思いきや、とんでもない人物たちが現れたね。保険医に積極的に迫る生徒会長ですか 水希は『好き』の意味を知っているから朱里にぐいぐい行く。同様に朱...
茉白への『好き』の意味に戸惑う凪紗は赤面してばかり。その様は愛らしいね 茉白と凪紗の二人によってゆっくりとその意味が深められていくのかと思いきや、とんでもない人物たちが現れたね。保険医に積極的に迫る生徒会長ですか 水希は『好き』の意味を知っているから朱里にぐいぐい行く。同様に朱里も『好き』の意味を知っているから水希をあしらい続けているのだろうか?二人はそういう関係 いわば水希&朱里は凪紗&茉白の前を行く存在と言えるわけだね。だから凪紗の悩みも見抜き、その上で彼女を戸惑わせるような言葉を放つ その姿勢は少し意地悪に見えるけれど、水希が言う「今が一番楽しい」も一種の真実。でも、それは停滞も意味してしまうように思える 茉白と出会った今をポジティブに捉える為に好きになろうとしている凪紗にはとってはちょっと当てはまらない感覚 ただ、それは理性的な解答だから、理性じゃ制御できない『好き』は益々凪紗を赤面させるのだけど。妹達からの無茶振りにより茉白とイチャイチャしなければならなくなった凪紗の百面相は面白い そうして距離が近づいていけば、簡単に言えるはずの何気ない言葉も重い意味を持ってくる。言葉の重さに気づけば接し方にも悩む 凪紗にとって茉白への感情の始まりはやっぱり『嫌い』だったんだよなぁ。それを変えようとして、『好き』を掲げていたら、その『好き』の意味が制御できないくらいに変わってしまった。でも、その揺れは『嫌い』じゃないと気付けたなら既に凪紗は現状をポジティブに捉えられているということなのだろうね 一方で気になってくるのは茉白の内面かな。これまでフォーカスされてきたのはずっと凪紗の心情。好きにならなければと積極的に茉白に絡もうとする凪紗に対して、保健室での問答以来凪紗に懐いている様子の茉白は何を考えているかと言えば、彼女は彼女で凪紗に対して特別な『好き』を持っていたようで この作品の登場人物は『好き』に振り回される人ばかりのだようだね
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