商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2021/11/26 |
| JAN | 9784860114640 |
- 書籍
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商品レビュー
4.1
15件のお客様レビュー
荒削りな青年の本に対する情熱と日々の中での葛藤が包み隠さず書かれている。 こんな古本屋が日本の津々浦々に存在していることの有り難さ。 もちろん、商いは簡単なことではないし、このご時世厳しいことは百も承知。 でも、こんな人たち、お店を失ってはならない、と心から思う。 詩の感性も養え...
荒削りな青年の本に対する情熱と日々の中での葛藤が包み隠さず書かれている。 こんな古本屋が日本の津々浦々に存在していることの有り難さ。 もちろん、商いは簡単なことではないし、このご時世厳しいことは百も承知。 でも、こんな人たち、お店を失ってはならない、と心から思う。 詩の感性も養える良き本。夜にデスクランプの小さな灯りの元、読了。
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本に対して、町の本屋であることに対して誠実な著者によるエッセイ集。こんな本屋が日本にあることが嬉しい。本好きが本について語る本は、どうしたって面白い。
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尾道の古本屋「弍拾dB」を経営する 著者による随筆と日記の本。 平日は深夜営業のこのお店。 飲み屋と間違えて入ってくる人も。 真夜中の町の小さな灯り。 お客さんとの会話がいいな。 中原中也で卒論を書こうと思っていたそうで 合間に詩を愛する気持ちが垣間見える。 (実際にいろいろ...
尾道の古本屋「弍拾dB」を経営する 著者による随筆と日記の本。 平日は深夜営業のこのお店。 飲み屋と間違えて入ってくる人も。 真夜中の町の小さな灯り。 お客さんとの会話がいいな。 中原中也で卒論を書こうと思っていたそうで 合間に詩を愛する気持ちが垣間見える。 (実際にいろいろ抜粋して紹介してくれている) 「始めるよりも続けることが難しい。 とりあえず漕ぎ始めたらいい。 怖いけれど、怖くないことはつまらない。」 P110
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