商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勉誠出版 |
| 発売年月日 | 2021/11/30 |
| JAN | 9784585320104 |
- 書籍
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列伝体 妖怪学前史
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列伝体 妖怪学前史
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商品レビュー
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南方熊楠の関係、「フード被ってる系」をナマケグマの傳聞とする、地元紀州の妖怪「肉吸い」は「ウェルスとやらの小説に出る火星人に似る程度で」などグローバルに行く割に、「餅屋問答」はスイスとかの話と、てやったら、東日本のひとから 「それ蒟蒻問答ぢゃね?」 的なのが来て、みたいなのがそこ...
南方熊楠の関係、「フード被ってる系」をナマケグマの傳聞とする、地元紀州の妖怪「肉吸い」は「ウェルスとやらの小説に出る火星人に似る程度で」などグローバルに行く割に、「餅屋問答」はスイスとかの話と、てやったら、東日本のひとから 「それ蒟蒻問答ぢゃね?」 的なのが来て、みたいなのがそこそこあった。なんか。 本著、他いろいろ面白い。
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昔読んだ雑誌を想いだす。あと、明治時代も、今と変わらず、楽しそうと思った。これは、江戸の後期からずっと続いていたんだなと思い、日本の常識を作っているのだと思った。
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妖怪学の起こりから派生までをまとめた本。妖怪が好きな私にとっては隅から隅まで面白い本でした。貴重な図版も多数紹介。妖怪学参考年表も充実しており歴史を俯瞰出来ます。執筆者たちの労が結集した価値ある一冊。妖怪が好きな方はぜひ。
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