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こうして誰もいなくなった 角川文庫
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こうして誰もいなくなった 角川文庫

有栖川有栖(著者)

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こうして誰もいなくなった 角川文庫

858円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/11/20
JAN 9784041115213

こうして誰もいなくなった

¥858

商品レビュー

3.5

49件のお客様レビュー

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2026/09/16

短編集で読むのを楽しみにしていたが、終わりがなんとも言えない話が多く個人的に好みではなかった。『こうして誰もいなくなった』に関しては面白かったので☆3

Posted by ブクログ

2026/05/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パロディから超短編まで盛りだくさんの短編集! 様々な媒体で発表された作品をまとめたもの。著者も述べているようにまさに見本市のような。しかし新本格の作家だからか、ちょっと皮肉を効かせて後味苦めな話の方が著者っぽいと思った。 「線路の国のアリス」あのアリスを有栖川有栖が書くとこうなる。アリスの行動力は原作通り。 「未来人F」もしかして、と思ったがやはり江戸川乱歩アンソロジーだった。メタなところが著者っぽい。 「本と謎の日々」読んだ覚えがあると思ったら、その通りだった。大崎梢アンソロジーだからか、大崎梢っぽい。このメンバーの別の話も読んでみたい。 「こうして誰もいなくなった」表題作。もちろん「そして誰もいなくなった」を下敷きにしている。元を知っているとなるほどそうきたか。それにしてもむちゃくちゃな探偵のキャラクターがいっそ気持ちいい。また出てきてほしい。

Posted by ブクログ

2025/10/13

 初有栖川有栖が中短編集だったのは果たして良かったのか。表題作と『本と謎の日々』、『未来人F』、『怪獣の夢』が好み。巻末ではなく各短編の前にどんな媒体に掲載されたか記載があるとベター。『館の一夜』のように何か起こりそうで起こらない、種明かしをされると拍子抜けするようなあっさりめの...

 初有栖川有栖が中短編集だったのは果たして良かったのか。表題作と『本と謎の日々』、『未来人F』、『怪獣の夢』が好み。巻末ではなく各短編の前にどんな媒体に掲載されたか記載があるとベター。『館の一夜』のように何か起こりそうで起こらない、種明かしをされると拍子抜けするようなあっさりめの短編も楽しい。久しぶりにクリスティの本家を読みたくなってきた。探偵像が昔の本格の物で楽しんで読めた。

Posted by ブクログ

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