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私がいなくなったら のこされた自閉息子と父は・・・・・・
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私がいなくなったら のこされた自閉息子と父は・・・・・・

中野智子(著者), 中野真一郎(著者)

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私がいなくなったら のこされた自閉息子と父は・・・・・・

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ぶどう社
発売年月日 2021/11/13
JAN 9784892402524

私がいなくなったら

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/01

突然、癌と診断されて余命宣告された"おかん"こと中野智子さんが、夫の"おとん"こと真一郎さんと共に残される息子の"こうちゃん"(自閉スペクトラム障がい・知的障がいをもつ小学生)のために何が出来るかを考え、行動した...

突然、癌と診断されて余命宣告された"おかん"こと中野智子さんが、夫の"おとん"こと真一郎さんと共に残される息子の"こうちゃん"(自閉スペクトラム障がい・知的障がいをもつ小学生)のために何が出来るかを考え、行動した記録。 仕事で日々、障がいのある子たちと関わる身からすれば、病気の(しかも自らの死期が分かっている)親御さんの"親亡き後"を思う切実さに胸を打たれた。 同じように障がいのある子どもを育てている親のなかにも"温度差"のようなものは確かにあり、「面倒なことは学校に丸投げ」「何か悪いことが起これば親以外の支援者側が全部悪い」「自分(親)がしんどくなったら施設に入れる」と考えている親も大勢いる。悲しいことに支援者側から見て悪目立ちするのはそういう親たち…。 しかし、中野さん家族のように養育の主体を親にあると考え、障がいのある自らの子どもの将来を本気で考えようとする親御さんの存在は尊敬できるなと感じた。

Posted by ブクログ

2023/10/25

奥様側の病気が分かってからの気持ちが、妻側、夫側とそれぞれ書かれている。特に奥さんは、ご自身の病気にも関わらず自閉症の息子が自分亡き後、どう困らずに生活していけるかに意識が向いており親の姿を見ました。 

Posted by ブクログ