商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/11/16 |
| JAN | 9784334754525 |
- 書籍
- 文庫
未成年(1)
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未成年(1)
¥1,188
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
ネンイチドスト2026年は『未成年』です!(ババーン) いやー相変わらずひたすらにまわりくどい ことごとくまわりくどい だが、そのまわりくどさがドストがドストたる所以 ページ数の無駄遣いが延々と続くのでつらい でもがんばる そして主人公の未成年アルカージーは拗らせている ドス...
ネンイチドスト2026年は『未成年』です!(ババーン) いやー相変わらずひたすらにまわりくどい ことごとくまわりくどい だが、そのまわりくどさがドストがドストたる所以 ページ数の無駄遣いが延々と続くのでつらい でもがんばる そして主人公の未成年アルカージーは拗らせている ドストの主人公はだいたい拗らせてるが、アルカージーもひどい そしてこの拗らせがなんだか良くない方向にアルカージーを進めているのがなんとなくわかる そっちへ行ったら名古屋城やで!ってそれは拗らせの行き着く先じゃなくてゴジラの行き着く先(いらんやつ) でね、このお話はどうやら父と息子の物語なのよ 子の持つ父への鬱屈した思いが、拗らせの原因でもあるんだけど、この父が謎すぎて、やっぱドスト分かんね〜と叫びたくなる で、一巻の最後はどうやら妹の朗らかさに救われてアルカージー軌道修正!なんか良さげで終わる で、恐らく2巻の最初でまた元に戻るんだなきっと 要するに全員考えすぎw
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
話の流れが掴みにくく読みにくいが、人々の理想や信念や思想がたくさん出てきて、それにじっくり向き合いたくなるような小説だ。 死者が出たのは驚きだったが、この出来事を通してまた登場人物たちがどう考えるのか、興味がある。 主人公アルカージーには、父と母を憎むのに十分な理由があるように思うが、そう単純には描かれていないことが徐々にわかってきた。憎んでもいるが愛してもいる。人間の複雑な心を深く見つめる視線を感じて好ましい。 妹のほうが落ち着いた聡明さを見せたりしていて、アルカージーのそそっかしさが目立ち、これから何をするつもりなのか心配だ。 その未熟なアルカージーの目線で話が進むため、全貌が見えていない。まだ今は細部を積み重ねていく段階で、今後いろいろなことが作用しあっていくのを予感して期待している。
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ドストエフスキーの小説に出てくる人ってコミュ障多くない?って言ったらコミュ障多すぎるしコミュ障じゃない人はモブキャラって言われて超ワロタ 1846年『貧しき人びと』 1848年『白夜』 1860年『死の家の記録』 1861年『虐げられた人びと』 1864年『地下室の手記』 18...
ドストエフスキーの小説に出てくる人ってコミュ障多くない?って言ったらコミュ障多すぎるしコミュ障じゃない人はモブキャラって言われて超ワロタ 1846年『貧しき人びと』 1848年『白夜』 1860年『死の家の記録』 1861年『虐げられた人びと』 1864年『地下室の手記』 1866年『罪と罰』 1866年『賭博者』 1868年『白痴』 1870年『永遠の夫』 1871年『悪霊』 1875年『未成年』 1880年『カラマーゾフの兄弟』 1881年連載していた『作家の日記』が絶筆となる
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