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日本人の禁忌〈タブー〉 忌み言葉、鬼門、縁かつぎ…人は何を恐れたのか 青春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社 |
| 発売年月日 | 2021/11/10 |
| JAN | 9784413097901 |
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日本人の禁忌〈タブー〉
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日本人の禁忌〈タブー〉
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
見るなの禁忌は、見ることによって見たものに感染・同化してしまうというある種の聖性、魔力を封じる意味合いがあるとのこと。 積極的に接近してはならない、それは獣性に取り込まれることだから。その道を制限することで、同種内の食い合いを防いでいる。 攻撃性、狂気といったものに触れるのはゆっ...
見るなの禁忌は、見ることによって見たものに感染・同化してしまうというある種の聖性、魔力を封じる意味合いがあるとのこと。 積極的に接近してはならない、それは獣性に取り込まれることだから。その道を制限することで、同種内の食い合いを防いでいる。 攻撃性、狂気といったものに触れるのはゆっくりとでないといけない。そして戻れることが重要。 ハカなどの儀式が必要なのは、このゆっくりとと戻れることを保証しているからなのかもしれない。
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雨穴さんや、背筋さんの本を読む中で、ベースとしての怖さに禁忌・タブーみたいなものがあるように感じていて。民俗学だったり、地域の風習みたいなものだったり。 こちらの本は怖いお話ではなく、迷信と言われるような、なんでダメなのか親に聞いてもハッキリと答えてもらえなかったようなものとか(...
雨穴さんや、背筋さんの本を読む中で、ベースとしての怖さに禁忌・タブーみたいなものがあるように感じていて。民俗学だったり、地域の風習みたいなものだったり。 こちらの本は怖いお話ではなく、迷信と言われるような、なんでダメなのか親に聞いてもハッキリと答えてもらえなかったようなものとか(夜の爪切り、口笛とか)、見ては行けない系とか、その由来などが書かれています。信じているわけでは無いけど、たしかに避けてることいくつかあるなー、って感じです。
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日常の雑学が増えるという点では面白いのではないでしょうか。ただし記載の事柄のいわれの多くは太古の世界より伝わるものが多いのです。日本書紀の世界から平安時代位まではどこまでが事実でどこからが伝説なのかと思ってしまいます。江戸時代以降であればあまり疑いなく理解出来るのですけどね。
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