商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/11/18 |
| JAN | 9784094530414 |
- 書籍
- 文庫
負けヒロインが多すぎる!(vol2)
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負けヒロインが多すぎる!(vol2)
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商品レビュー
4.3
14件のお客様レビュー
一年ぶりに続編(2巻)を読んだ。思えば、ライトノベルを読むこと自体が一年ぶりだった。 初巻では面白いけどラノベのベタな感じが気になっていたが、自分の心境に変化があったのか、久々に読んでみれば意外と気にせずに夢中になっていた。 軽快な主人公視点が読みやすく、個人的に好きなラノベの書...
一年ぶりに続編(2巻)を読んだ。思えば、ライトノベルを読むこと自体が一年ぶりだった。 初巻では面白いけどラノベのベタな感じが気になっていたが、自分の心境に変化があったのか、久々に読んでみれば意外と気にせずに夢中になっていた。 軽快な主人公視点が読みやすく、個人的に好きなラノベの書き方だと思った。作者が「俺ガイル」から影響を受けているのも充分納得してしまった。というか、俺ガイルも早く読みたいな……笑 舞台が地元だから尚更没入感もあって、一般文芸よりすんなりと読めた。 幕間とかに登場する佳樹メインの話も癒しになっていて高ポイント。 続きも早く読みたくなってきたが、また遠くない内に。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「負けイン2」読了。 2巻はまるまる檸檬のお話で、失恋を乗り越える檸檬の成長が描かれていました。 無意識に光希に好意を伝えてしまったことで、光希と朝雲、そして檸檬の関係性は不安定なものになってしまうが、ぬっくんのと八奈見さんの活躍でなんとか全員が遺恨を残すことなく次に進む展開になったのはよかったです。 負けヒロインの先輩として檸檬のことを考えてあげてるのがいつも食べてばかりのキャラのかっこいい一面が見れて良かったです。 また、ぬっくんは一人になった檸檬をいつも追いかけては彼女のために一生懸命話しかける姿は印象的で、文芸部の絆が強まったように思います。 檸檬自身も「好きな人が自分を好きになってくれる。それだけで私は十分幸せだよ」と光希に言えるくらい後悔を見せない彼女の強さが感じられてより魅力的なキャラだと思いました。 ストーリーは全体を通してシリアスな展開でしたが、合間のぬっくんと佳樹のやりとりが面白くて、良い意味で妹が暴走しているのがよかったです。 今回は1巻に比べてコメディ要素は少なくガッツリ恋愛ストーリーだったので、今後どういう展開になって行くのか期待です。 2巻で度々登場したしきや先輩や妹の同級生の権藤アサミが個人的に気になっています。
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妹がお兄ちゃん大好き設定っていうの、よくあるけど どうにかならないのか。 世の中に勘違い男を増やすだけでは?
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