商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/11/10 |
| JAN | 9784163914527 |
- 書籍
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米澤屋書店
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米澤屋書店
¥1,870
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商品レビュー
3.9
58件のお客様レビュー
こういうタイプの本はあまり読んだことがなかったけど、米澤穂信の文体が読みやすいからかするする読めてしまった 。そして読みたい本がたくさん増えてしまった…!いろんなものを読みたいけど、シリーズものは制覇したくなるし、長いものは挑む気になれないし、難しいな。読みたいミステリがたくさん...
こういうタイプの本はあまり読んだことがなかったけど、米澤穂信の文体が読みやすいからかするする読めてしまった 。そして読みたい本がたくさん増えてしまった…!いろんなものを読みたいけど、シリーズものは制覇したくなるし、長いものは挑む気になれないし、難しいな。読みたいミステリがたくさんできてしあわせだ。どこかで海外ミステリをちゃんと読みたいかもしれない。
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本が読みたくなってしまう。 米澤穂信のミステリが好きなので、彼のルーツとかがしれて楽しかった。米澤穂信のミステリ愛に敬服せざるを得ない。 それにしてもどんだけ本読んでるんだろうすごい。文章もうまい。私面白かった!しか言えないのに、個々の本をここまで多種多様な表現で伝えられるのは凄...
本が読みたくなってしまう。 米澤穂信のミステリが好きなので、彼のルーツとかがしれて楽しかった。米澤穂信のミステリ愛に敬服せざるを得ない。 それにしてもどんだけ本読んでるんだろうすごい。文章もうまい。私面白かった!しか言えないのに、個々の本をここまで多種多様な表現で伝えられるのは凄いなぁ。全部読みたくなってしまう。 対談で、犯人がなぜその事件を起こさなければならなかったかに焦点が当てられるが、なぜ解く側はその謎を解かなければならなかったかも同じくらい大事、と米澤穂信が言ってて、彼の太刀洗万智シリーズを思い出した。主人公はあえて謎を解かない的なことを、してたよね確か。早く映像化してほしいよ太刀洗万智シリーズ。僕はさよなら妖精が大好きなんだ。みんな読んでよ(絶対に新装版の花冠の日がはいってるやつ) 大好きなこのシリーズの裏話?が入ってて良かった。英語のタイトルに色々な意味を持たせてるのすごー。花冠の日の英語タイトルをthe flower crown じゃなくて、a flower crown にした理由とかね。 単数形か複数形か、a かtheかに思いを込めてるんですね… 話ずれるけど、最後の最後でタイトルの意味回収する話大好きです。 インタビュー?の中で、米澤穂信が「小説を書くうえで、登場人物には尊厳を持たせるべき」と言っていて、だから私は米澤穂信の書く小説が好きなんだろうな、と思った。 有栖川有栖との対談で「人が死んでるのに謎が解けたらすっにり終わるの、なんか亡くなった人がかわいそう、だから完全なハッピーエンドというのは今のところ書いてない」と言ってて、穂信小説の全体に広がる仄暗さはこれなのかな?それが好きなんですが。 結構何度も登場する作品があって、それは本当に米澤穂信好きなんだろうな、読まないと 以下、読みたくなった本リスト 時計館の殺人 綾辻行人 乱れからくり、煙の殺意 泡坂妻夫 第三の時効、半落ち 横山秀夫 ユージニア 恩田陸 五匹の子豚 アガサ・クリスティ 少女には向かない職業 桜庭一樹 向日葵の咲かない夏 道尾秀介 ひとごろし 山本周五郎 斜め屋敷の犯罪 島田荘司 廃城奇譚、無惨や二郎信康 南條範夫 世界推理短編傑作集(創元推理文庫) 下りはつかり、黒いトランク 鮎川哲也 廃墟の歌声 ジェラルドカーシュ 百物語 杉浦日向子 夜歩く、女王蜂 横溝正史 松谷警部と目黒の雨 平石貴樹 クリスマス・プレゼント ジェフリー・ディーヴァー ウサギ料理は殺しの味 ピエールシニアック 誰にでもできる殺人 山田風太郎 戻り川心中 連城三紀彦 一九三四年冬−乱歩 久世光彦 短編小説日和 9マイルは遠すぎる ハリイ・ケメルマン 樽 FWクロフツ さむけ ロス・マクドナルド キサラギ 映画 敗北への凱旋 連城三紀彦 明治断頭台 山田風太郎 スリーピング・マーダー、杉の柩、なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか、パディントン発4時50分、鏡は横にひび割れて アガサ・クリスティ シャム双子の秘密 エラリークイーン ウィンブルドン ラッセルブラッドン キングの身代金 エド・マクベイン クローディアの秘密 ELカニグズバーグ 飛ぶ星 ブラウン神父シリーズ GKチェスタトン
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好きな作家の一人である米澤穂信さんの本紹介。 米澤穂信さんの膨大なそして幅広い読書数に圧倒された。特にミステリでは、一つ一つの考察が深く、読みながらここまで深く考えているのかと、とても驚かされた。 この本には、日記として日常生活を送りながらその中に読書をする様子があり、そこで読...
好きな作家の一人である米澤穂信さんの本紹介。 米澤穂信さんの膨大なそして幅広い読書数に圧倒された。特にミステリでは、一つ一つの考察が深く、読みながらここまで深く考えているのかと、とても驚かされた。 この本には、日記として日常生活を送りながらその中に読書をする様子があり、そこで読まれた本を紹介されているのだが、これがとてもよかった。私も米澤穂信さんのように、旅をしながらその土地にまつわる本を読んで、その場所に行ってみたいと思った。小市民シリーズの舞台となる岐阜に行ってみたいとひそかに思った。 また、本を選ぶ過程で、失敗を恐れるあまり他人の見解をもとに禁書リストを作るのはいけないという描写があった。私の場合、昔は図書館に行ってじっくり自分が読みたい本を吟味していたのだが、最近はもっぱら話題の書物を予約するだけになっていたので、図書館に赴いて吟味して自分の感覚を取り戻していきたいなと感じた。
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