1,800円以上の注文で送料無料

アイスランド 絶景と幸福の国へ 小学館文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-03

アイスランド 絶景と幸福の国へ 小学館文庫

椎名誠(著者)

追加する に追加する

アイスランド 絶景と幸福の国へ 小学館文庫

616

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/11/05
JAN 9784094070835

アイスランド

¥616

商品レビュー

3.1

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/23

星野さんの香港滞在記を読んだ後だからか、紀行文はどうしても現地の人との繋がりが滞在記よりは希薄になるため、浅く広くといった印象を受ける。とりわけアイスランドは文化のユニークさよりも、そこの自然に魅力があるからかもしれない。写真ならいざ知らず、自然の雄大さを行ったこともない人間に伝...

星野さんの香港滞在記を読んだ後だからか、紀行文はどうしても現地の人との繋がりが滞在記よりは希薄になるため、浅く広くといった印象を受ける。とりわけアイスランドは文化のユニークさよりも、そこの自然に魅力があるからかもしれない。写真ならいざ知らず、自然の雄大さを行ったこともない人間に伝えるのは結構難しいと思う。 なので全体的にサラッとしていたが、「おわりに」の章でこれまでの著者の豊富な経験から幸せについて考察している部分が一番読み応えがあった。 2025.5.22

Posted by ブクログ

2025/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

水力発電と地熱発電の国。犯罪を含めて危険なものが入り込むことが滅多にない国。危険なものは大自然。火山の噴火と雪崩、海の事故。 椎名誠さんらしい地元の方とのふれあいとやんちゃな挑戦の本だった。自然の中では、「交響曲の滝」と呼ばれるフィヤトルフォスの迫力が凄まじい。袋田の滝✖️華厳の滝という感じか。 440メートルの断崖は想像しただけで足が震える。岩に打ちつける激しく泡立つ波は見えるのに、波濤の音は全然聞こえない高さ。高所恐怖症の私には耐えられない。 『三びきのやぎのがらどんどん』の絵本に出てくるという怖い怪物のトロール。アイスランドでは人間たちを守った英雄だと知る。お子さんが絵本のなかでも、いつもピクンと跳ね上がって怖がったことを思い出し、娘さんと電話で話したくなるところがいい! アイスランドの魅力がいっぱい詰まった紀行。アイスランドに行ってみたくなる。

Posted by ブクログ

2025/01/07

面白かった 観光以外にも現地の人の生活に触れるのは重要だと痛感した これの有無で旅の満足度は大きく変わりそう 落とし物の手袋の集合場所は洒落が効いていた 幸福については色々考えさせられた 本著であまりフォーカスしてなかったが10〜20代くらいの人はアイスランドの生活をどう思っ...

面白かった 観光以外にも現地の人の生活に触れるのは重要だと痛感した これの有無で旅の満足度は大きく変わりそう 落とし物の手袋の集合場所は洒落が効いていた 幸福については色々考えさせられた 本著であまりフォーカスしてなかったが10〜20代くらいの人はアイスランドの生活をどう思っているのか? 冬とかほぼ真っ暗で行動が制限されてストレス溜まりそう 日光が出ずセロトニンが減って自殺率が高まっているいう話も聞くし 幸せってなんなのだろうか

Posted by ブクログ