商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/11/10 |
| JAN | 9784049140422 |
- 書籍
- 文庫
日和ちゃんのお願いは絶対(4)
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日和ちゃんのお願いは絶対(4)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クライマックス前の静けさと緊張感の漂う『凪』の回だったように思います。その凪の中でも世界は着々と滅びへ向かう。そして、それに抗うように、失われゆく日常を守るように、文化祭の準備を進める深春たちの姿が眩しく映りました。深春と日和、そして世界はどうなっていくのか。その行く末を見届けたい。
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4巻なので基本構造は割愛。 恋人同士では無くなり距離を取った二人。 情報の中心にいるが故、展望が見えない事が見えるヒロインと、何も見えないからこそ出来る事を頑張る主人公。 物語の構造が垣間見えるようで裏切られる展開に、着地点がわからなくどう転ぶのか…。 あとがきによると...
4巻なので基本構造は割愛。 恋人同士では無くなり距離を取った二人。 情報の中心にいるが故、展望が見えない事が見えるヒロインと、何も見えないからこそ出来る事を頑張る主人公。 物語の構造が垣間見えるようで裏切られる展開に、着地点がわからなくどう転ぶのか…。 あとがきによると、この物語は「高校生活の空気感」らしい。 その視点で考えると、この好きな人が、恋人が、自分を頼ってくれず、無理に遠くに行ってしまう感覚は、確かにこんな感じかも知れない。 それは、高校生の恋愛に限った話では無いかも知れないが…。
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