1,800円以上の注文で送料無料
応天の門(15) バンチC
  • 新品
  • コミック
  • 新潮社
  • 1104-06-04

応天の門(15) バンチC

灰原薬(著者)

追加する に追加する

応天の門(15) バンチC

704円

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/11/09
JAN 9784107724458

応天の門(15)

¥704

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 応天の門
  • 政治ドラマ
  • 不老不死の薬
  • 典薬寮の謎
  • 流罪の帰京
  • キャラクターの運命
  • 女医の魅力
  • 歴史的情熱
  • 期待感の高まり
  • 謀反の影響

政に翻弄される人々の姿が描かれる中、物語は新たな展開を迎え、道真が不老不死の薬を求めて典薬寮へ向かう姿が興味深く描かれています。女医の八千代や久々に登場する宣来子の可愛らしさも、物語に彩りを加えています。道真の強い学びへの思いは、当時の人々の情熱を感じさせ、また、業平の意外な出自も新たな発見を提供します。流罪から帰京する伴健岑の存在も、政治の厳しさを象徴しており、キャラクターたちの運命が交錯する様子に引き込まれます。物語が進むにつれ、次の展開が気になって仕方ない、そんな期待感が高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前半の長谷雄大騒動in典薬寮も面白く、1話だけと思いきや後半の話に繋がる融様大暴走も面白く、後半の20年前から続く因縁はハラハラ……15巻も面白かったです。 不老不死の仙薬の話も、政の重要な要素である皇子の生死に翻弄される一介の医師、という点で心苦しい話ではありました。長谷雄のお家はそれで代々医師だったのに辞めてるからなぁ。 融様がお父様(帝)から賜った庭をこっそり手入れしてた恒貞親王と、道真の出会い。 いつも仕方なく巻き込まれる道真だけれど、今回は業平殿に自ら「私にできることはありますか」と、恒寂様を助けたい…と動いててぐっときました。 業平殿と恒寂様の間の因縁、重い……恒貞親王・源信・源融はいとこで、在原業平だけはとこなのか。 先月、月組公演「花の業平」を観劇してきたばかりなので、没落した橘家切なかったです。相互効果でいろいろとつかめました(「阿・吽」も読破しているけれど) あ!『花の業平』、「応天門事件」が描かれていました…!これから漫画でもこれがくるのかぁとおもった。 『花の業平』、思いの外がっつり政争パート(風間柚乃さん

Posted by ブクログ

2024/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

道真が長谷雄に「お前は何してるんです本当に!」と言っているが、 本当に全くその通りである。 棚をひっくり返し貴重なものを台無しにした上に 例えただのお茶だとしても勝手に人のものを飲むなど信じられない。 医薬が万能なわけでもないのに、治らなければ医師のせいで 責め苦に合うのは本当に割に合わないとしか言いようがない。 宣来子もまだ正式に妻なわけでもないのに、道真にとって学校や会社に等しい場所で 妻だと大騒ぎしたりお腹が痛いと迷惑をかけたり困ったものである。 融様は直情型だけれど自分が間違っていたらきちんと謝るし 憎めない方だなと思う。 業平も度々道真似を頼りはするが、ここぞという時はきちんと大人で 子供である道真を守ろうとか巻き込まないようにしようとか そういった行動を取るところに安心感がある。 面倒くさそうにしながら手助けをしてきた道真が 自ら「私に何ができますか」と業平に訊く所にはっとした。 汚いものを見てきて知っている業平が 道真を守る為に関わるなとわざわざ忠告しにきてくれるのは とても大人でそれはそれでありがたいことなのだが 道真が純粋に真っ直ぐに”子供”なまま 「昨日会った相手が明日苦しむのなら 今日何もしないわけにはいきません」という言葉が真っ直ぐで染み透る。 頭を下げながら貸しだと言ってしまうところも道真らしいし、 ”若者の無茶”に付き合うことにする業平がまた恰好良い。

Posted by ブクログ

2024/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

宣来子ちゃんはかあいい。将来的にはきっと道真の苛酷な運命に巻き込まれてしまうのかもしれないけど、今はひとまず元気に道真を尾行したり追跡したり「奥方」と呼ばれてときめいたりしていて欲しい。一方、道真はまあ、微妙に低い身分と、卓越した頭脳とを持て余してる感が多々あって辛い。この年代ではまだ、完膚無きまでに酷い状況にはならんだろうとは想像がつくけど(史実的にな)。数々の小話を重ねつつ、藤原vs反藤原の権勢争いが通奏低音のように続いてて、最新巻だと状況がかなり悪化してそうですよな。で、いつ応天門炎上するんや…?

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました