商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2021/10/29 |
| JAN | 9784790254331 |
- 書籍
- 児童書
マイロのスケッチブック
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マイロのスケッチブック
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
ああ、そういうことだったのかと、最後まで読むとわかる。再読すると、ここはこういうことだったのかと思うところもある。幼い子どもに読むのは難しいかも。現代の絵本だなと強く感じた。古典的な名作とは異なる読み味。
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違和感を持ちながら読んでたけど最期の訳者の言葉を読んでびっくり、、セキュリティゲートや電話での読み聞かせはそういうことだったのか。いろんな絵本があるなぁ。
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- ネタバレ
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電車に乗った男の子が乗客たちを観察してあの人はどんな暮らしをしているのかなと想像する。 最初の想像は、想像じゃなくてステレオタイプにもとづいた予想。 ステレオタイプはよくある(あるいはよくあるものとして流布される)パターンだから当たっていることも多いけど必ずそうなわけじゃない。 マイロは黒人で大きくてメガネで、おねえちゃんはちょっと『わたしはBIG』https://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4591183947を思い起こさせる。 マイナスのステレオタイプを押しつけられがちな子が主人公で見る側。かつマイナスだけでなくプラスのステレオタイプも描かれているのがおもしろい。 身なりや色や年齢や性別やいろんな見た目で勝手な予測を立ててしまうことはどうしてもある。 毎回はじめての気持ちでなんのそなえもなく人と対峙するなんてできないからある程度の経験則で類型をつくって予想するのはしかたないんだけど。 その類型はなにをもとにして作り上げたものなのかとかは考えないといけない。 そうとは限らないってことを思い出すために大事な話。
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