商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2021/12/08 |
| JAN | 9784761275815 |
- 書籍
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エフォートレス思考
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エフォートレス思考
¥1,760
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商品レビュー
3.8
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◯より楽に成果を出す方法 「エッセンシャル思考は、『何を』やるかを教えてくれた。エフォートレス思考は、『どのように』やるかを極める技術だ。」 エフォートレス思考を手に入れると、もっと楽に楽しく日々のタスクに向き合い、成果を上げられる。そのエフォートレス思考を手に入れるために、筆者は3ステップに分けて説明している。 ステップ1「エフォートレスな精神」 エフォートレスな精神とは、「肉体的にも精神的にも疲れがなく、エネルギーに満ちた状態」だ。イメージ的には、朝活がうまく始められた日の午前8〜9時ごろの気分だろうか。この精神を手に入れると、考え方が変わる。例えば、「遊び」の精神を手に入れると面倒なことも楽しくこなせる。「集中」の精神を手に入れると、目の前の物事や人間関係に集中できる。エフォートレスな精神が、人の行動を変えるのだ。 ステップ2「エフォートレスな行動」 エフォートレスな行動は、「より少ない努力でより大きな成果を出すことだ」例えば、1日の完了ゴールを決めて、目標を明確にしたり、マイクロバースト(始めの10分間ですることを決め実行すると、その後のタスクへのやる気が出る)を引き出したりすることがある。特に、良い失敗を積み重ねて、成長していくことが大事だと思った。 「間違いを犯して過ごす人生は、何もしないで過ごす人生よりも立派であるだけでなく、より有益である」 ステップ3「エフォートレスな仕組み化」 エフォートレスな仕組み化では、「できるだけ少ない努力で成果を出す仕組みを作ることで、何度も求める結果を得ることができる」ことを目指す。例えば、知識をインプットし、「知識の木」を自分の中に成長させることやチェックリストを作って失敗を減らしたりすることである。特に、「問題が起こる前に解決する」ということが大事だろう。「枝葉ではなく、根を叩いて」根本から解決していくことで、繰り返し起こる失敗から解放される。 ここまでみてきたエフォートレス思考は、日々の生活や仕事で少しでも簡単に成果を出すために大いに役立つ。そして、そこから余ったエネルギーや時間を自分の大切なことに充てることができる。そのために、エフォートレスな精神を日々1つでもいいから試してみたい。 自分がこれからしたいこと。それは、本を読み生きる原理原則を知ること、失敗などを予測して先に予防すること、チェックリストやメモを使って心や頭の余白を作ること、手順を少なくして重要なことに時間や労力を割くことができるようにすることなど。エッセンシャル思考で、重要なことに集中してやることを決め、エフォートレス思考でそれをどうやるかを考えて生きていきたい。そして、仕事も家庭も両立できるようにしたい。 集中 ・今この瞬間に集中し、目の前のものをよくみる ・目の前の人の話を聞く 発動 ・めんどくさいことも、始めの1分ですることを決める。 予防 ・明日の困難なことを解決するためにできることを探す。(生徒指導など)
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【所感】 エッセンシャル思考の「より少なく、しかしより良く」という価値観が大好きで、生き方の指標のひとつになっている その続編ということでウィッシュリストに入れていた本作を、ようやく手に取ることができた 【役割の無いモノは解雇せよ】 お金に余裕があると、ついつい余計な買い物をしたくなってしまう あるいは、気がつくとネガティブな感情や考えが、脳内を支配していることがある 身の回りにあるモノはもちろん、自分の持つ感情にも必ず役割があるべきという本書の主張は、とても大きな学びになった 新しいモノやマインドが自分のテリトリーに入ろうとした時、それらを取捨選択するための判断基準が明確になったように思う 【学習サイズの失敗】 失敗は成功のもと、とはよく言うが、進んで失敗をする人はやっぱり少ないと思う 自分も無能が故に失敗したことは多けれど、やはり失敗を計画したことは無い 本書の学習サイズに切り分けて失敗経験を積むというのは、ものすごく重要だし取り入れたいと感じた AIが壁打ち相手になってくれる今の時代は、この方法がより効果を発揮するように思う 結果目標は失敗できないプレッシャーを感じて辛くなるけど、行動目標なら失敗も必要材料になる 失敗して落ち込みそうな時も、それが学習サイズかどうかに目を向けて、もしそうなら「自分は前進した」と喜べるようになりたい 【累積的な努力をせよ】 これは自己啓発系の本によく書いてある、資産性のある習慣を作ろう〜という話題と同じ話だと思う けど、その一例として興味深いと思ったのが、原理原則の話 枝葉である知識は、もうAIに聞けばいくらでも教えてくれる 幹や根となる原理原則を学ぶために、読書をしたり先人から学ぶことが、とても重要なのだと感じた 【まとめ】 最近転職した自分も、楽をすることに罪悪感を感じてしまい、つい身体に力が入ってしまう 本書を読んで、入社当初に掲げた目的は、昇進や推薦を貰うことではなかったと気付くことができた 仕事、恋愛、友情、家族、趣味 全部充実させたいと思うからこそ、それぞれを楽にするために、本書で得た学びと実践を繰り返していきたい
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自分の性格を考えるときっと響く本なのだろうなと思い手に取り、案の定たくさんのTake awayがあった本。物事の色々な考え方が書かれているが、一貫しているのは「大切なことにエネルギーと時間を注ぐために、何が大切か見極め、それ以外をやらないまたは力を入れないで済むようにする」という...
自分の性格を考えるときっと響く本なのだろうなと思い手に取り、案の定たくさんのTake awayがあった本。物事の色々な考え方が書かれているが、一貫しているのは「大切なことにエネルギーと時間を注ぐために、何が大切か見極め、それ以外をやらないまたは力を入れないで済むようにする」ということだろう。 何より難しく重要なのは、「大切なこと」を見極めることかと思う。これは頭で分かっていても、複雑な人間関係や現実的な事情を考えると難しい。それでも人生を豊かにするためにはある程度大胆に切り分けていく胆力が必要なのだと思う。
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