商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/11/04 |
| JAN | 9784088828220 |
- コミック
- 集英社
藤本タツキ短編集 22-26
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藤本タツキ短編集 22-26
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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
短編集の中で、世間一般的に見ても最も質が高く面白いのは、「妹の姉」だろう。これには「一本やられた」という感想しかない。以下「妹の姉」の感想。 描画の技法/スタイルとして、稜線をよく見る魚の骨の絵/カタカナのキのようなもので表しており、これまでの絵と比べ物にならないほど上手い。上...
短編集の中で、世間一般的に見ても最も質が高く面白いのは、「妹の姉」だろう。これには「一本やられた」という感想しかない。以下「妹の姉」の感想。 描画の技法/スタイルとして、稜線をよく見る魚の骨の絵/カタカナのキのようなもので表しており、これまでの絵と比べ物にならないほど上手い。上手すぎるのだ。それはフランシスベーコンのような、さらっとキャンバスを注文する前からそこにあったような自然流れの曲線をかいている。その上快楽さえ覚える。 ストーリーも完成している。こうであってほしい、とかいう愚弄な考えは浮かんでこない。 あとあとがき先に読んだ方がいい。なぜ揚げなかったのかちょっとよくわからない。
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予言のナユタは微妙だった。 面白かったのはあとがきのメダカ食べて、お腹壊したエピソード。 藤本タツキはキャラがたっている。
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妹の姉が素晴らしかった。 なぜ妹が姉を描いたのか?嫌がらせとも思える行動の背景や理由に鳥肌が立った。そんな一言で物語を逆方向に導く手腕はさすがだと思った。
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