商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館クリエイティブ |
| 発売年月日 | 2021/10/29 |
| JAN | 9784864688345 |
- コミック
- 小学館クリエイティブ
となりのトロル(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
となりのトロル(2)
¥748
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
魔法を使えうようにする為マグマに無限に叩き込まれるとかそれどんな地獄?って感じだし、それを「ハセ・フェニックス」が有るから問題ないみたいな扱いになっている事に冒頭から笑ってしまったよ 第2巻から戦闘描写が目立つように。と言っても作中最強として君臨する馳夫が居る以上は早々ピンチに...
魔法を使えうようにする為マグマに無限に叩き込まれるとかそれどんな地獄?って感じだし、それを「ハセ・フェニックス」が有るから問題ないみたいな扱いになっている事に冒頭から笑ってしまったよ 第2巻から戦闘描写が目立つように。と言っても作中最強として君臨する馳夫が居る以上は早々ピンチになるなんて事態はないけども ただ、ピンチにならない代わり、彼は事あるごとに「ラブ&ピース」を持ち出すから、彼が一方的に敵を蹂躙する事態にならないのは展開にメリハリを生んでいるかもね 馳夫がそういった安全弁を持っている代わりにリミッター外れているのがチャッピーなわけですが 一応は殺しを躊躇う馳夫を焚き付けて殺しても食べればOK!みたいな空気に持っていくチャッピーはなかなかにヤバいと思う まあ、そんなチャッピーはそういったやらかしをした後は必ず痛い目に遭うのでバランスが取れてるっちゃ取れているのだけど 自称勇者が居るなら正当な勇者も居るわけで これまでトロルサイドの描写に終止していたけど、10話にしてようやく真っ当に人間サイドの話が描かれたね 中でもシスターカミラは少々アレな要素を持ちつつも普通に強者として描かれているのは意外かも あの馳夫を慌てさせるなんて大した人物である そして人知れず復活の時を迎える大魔王……もとい犬 今のところ、この大魔王に危険性は感じない。が、いずれ馳夫と対決する役回りとなっていくのだろうか……?
Posted by 
