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サリエルの命題 講談社文庫
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サリエルの命題 講談社文庫

楡周平(著者)

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サリエルの命題 講談社文庫

1,089

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/10/15
JAN 9784065257531

サリエルの命題

¥1,089

商品レビュー

3.7

13件のお客様レビュー

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2025/11/16

2025.11.16〜12.01 考えさせらる1冊。新型コロナの前に書かれたとは思えない、迫力。すごい。 生産世代にまで、負の遺産を背負わせることに申し訳なく思っている。また、そんなに長生きをして何が良いのかとも思っている。誰かに責任を被せてまで生きていたくはない。が、現在の...

2025.11.16〜12.01 考えさせらる1冊。新型コロナの前に書かれたとは思えない、迫力。すごい。 生産世代にまで、負の遺産を背負わせることに申し訳なく思っている。また、そんなに長生きをして何が良いのかとも思っている。誰かに責任を被せてまで生きていたくはない。が、現在の日本では、きっと、病に罹ったら、助かってしまうんだろうな。 命の重さに高乙はつけられないかもしれないけど、でも、このままでは良くないよね、と改めて思った。 この作家、発想が豊かだな。

Posted by ブクログ

2025/05/11

文体のテンポが合わなかった。 ・登場人物が2〜3人 ・登場人物が交互に会話する ・なんやかやあって誰かが激昂する ・なんやかやあって誰かが青白い顔をする 万事この調子で場面転換されていくので、中盤から飽きてしまい楽しめなかった。あと、説明口調で「〜ですからね」というセリフが多すぎ...

文体のテンポが合わなかった。 ・登場人物が2〜3人 ・登場人物が交互に会話する ・なんやかやあって誰かが激昂する ・なんやかやあって誰かが青白い顔をする 万事この調子で場面転換されていくので、中盤から飽きてしまい楽しめなかった。あと、説明口調で「〜ですからね」というセリフが多すぎて飽きてしまう。政治家が多く登場するわりに重厚さや重苦しさもなく、その章の語り部が勝手に落胆しているシーンも多くて飽きる。登場人物に共感できそうな人物がいない、かといって魅力ある悪役もいない。 総じて盛り上がりに欠けていた。現実とはこんなもんであるということを表現したいのであればそれは成功している小説だと思うが、そんなことしか書いてないならわざわざ読む必要もないのかもしれないと自問自答した。

Posted by ブクログ

2025/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ストーリーは良かったものの政治的なやりとりかつ同じ内容が非常に多く、ページ数の割には内容の進展が遅かったため☆2

Posted by ブクログ

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