商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | 双葉社 |
発売年月日 | 2021/10/14 |
JAN | 9784575670790 |
- 書籍
- 文庫
拙者、妹がおりまして(3)
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拙者、妹がおりまして(3)
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
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【収録作品】第一話 悪い虫/第二話 梅に鶯/第三話 あの夜の正体/第四話 ふんどし泥棒 龍治と千紘の仲に勇実は気をもむ。自身は菊香が気になっている。……というほんわかラブコメのような軽い雰囲気に、前作で捕まえた連続殺人犯の逆恨みが影を落とす。 千紘は相変わらず危なっかしく、勇実は優柔不断。
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日常生活の中で、下手人に狙われてるなんて、毎日平穏に暮らしていられない。施錠もしっかりしていない時代、防犯対策が現代より薄いんだろうなぁと思う。でも剣術や刀の携帯が防犯意識を高めているのかも。 ふんどし泥棒が面白かった。湯屋に行ったら、刀を預けるとか、糠袋で身体を洗うとか、男性...
日常生活の中で、下手人に狙われてるなんて、毎日平穏に暮らしていられない。施錠もしっかりしていない時代、防犯対策が現代より薄いんだろうなぁと思う。でも剣術や刀の携帯が防犯意識を高めているのかも。 ふんどし泥棒が面白かった。湯屋に行ったら、刀を預けるとか、糠袋で身体を洗うとか、男性はあまり糠袋を使わないとか、当時の衛生面が垣間見れた。 それにしても勇美さん! 褌付けていたか、いないのか覚えていないって笑える。 ご先祖様達は褌だったのよねー。
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シリーズ3 前作で捕まえた、凶悪の方の盗人お七本名・吉三郎が、解き放ちになった。 どうやら、大身旗本の妾の子で、旗本の力が働いた模様。 その、吉三郎が、恨みを晴らす為、白瀧家を襲う。 今作も、若者の恋模様が多く、青春時代小説と言っても良いよう。 ふわふわとした内容だった。
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