商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京堂出版 |
| 発売年月日 | 2021/10/09 |
| JAN | 9784490109252 |
- 書籍
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日本語文章チェック事典
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日本語文章チェック事典
¥1,980
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商品レビュー
2.8
7件のお客様レビュー
事典だが、通読するのが正解だ。 最初にこの本をパラパラと見たときは、事典のような使い方に向いていると感じた。しかし、実際に読んでみると、最初から最後まで通読した方がいいことがわかった。それぞれのコンテンツは4ページほどで完結しているものの、完全に独立しているわけではなく、まとま...
事典だが、通読するのが正解だ。 最初にこの本をパラパラと見たときは、事典のような使い方に向いていると感じた。しかし、実際に読んでみると、最初から最後まで通読した方がいいことがわかった。それぞれのコンテンツは4ページほどで完結しているものの、完全に独立しているわけではなく、まとまった文脈の中で書かれているからだ。 わかりやすいように例を挙げて説明する。第1章のはじまりは、以下のようになっている。 第1章 表記 1 記号の使い方 1.1.1 読みやすい読点の打ち方 1.1.2 役割に合ったカッコの使い方 1.1.3 気持ちを伝える多様な記号の使い方 事典のように、小見出しの「1.1.2 役割に合ったカッコの使い方」から読んでもいいのだが、大見出しである「1 記号の使い方」という文脈に沿って順番に読んでいったほうが読みやすい。 「事典」というタイトルと、2.6cmある厚手の本なので、通読しづらそうに見えるが、意外と短時間で読める。 ある程度、文章術の本を読んでいる人であれば、一度は目にしたことのある基本的なことばかりだが、一読すれば知識の確認に役立つ。 目次は以下のとおり。 【1章】表記(記号、文字) 【2章】語彙(和語・漢語、外来語、形容詞・副詞) 【3章】文体(キャラ・役割語、レジスター、敬語・ポライトネス) 【4章】文法(助詞・文型、文末表現、複文・連体修飾節) 【5章】文章(指示・結束性、接続詞、文章構成・のだ文) 【6章】修辞(比喩、オノマトペ・感覚表現、おかしみ・ユーモア) 気になったのは、「おかしみ・ユーモア」の例文が、どれも面白くなかったことだ。ここでも一つ例を挙げておく。 (AFTER) 母の頭に白いものが増えてきた。よく見るとそれは増殖し続けるエノキタケだった。(p367) 文章術と違い、ユーモアを一般化して教えるのは難しい。
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文章をセルフ・チェック出来る事典。チェックの目的、チェックポイント、用例のBEFORE→AFTERを確認しながら解説、まとめで構成。目的(論理重視…)とジャンル(レポート向き…)ラベル付きでわかりやすく表示。
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勉強になった。文章を書くときふと思い出せれば助けになると思う。書き方合ってるかな、伝わる書き方になってるかな、面白みたりてるかな等、考えたときにみかえしてみよう。
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