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虚構推理短編集 岩永琴子の純真 講談社タイガ
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虚構推理短編集 岩永琴子の純真 講談社タイガ

城平京(著者)

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虚構推理短編集 岩永琴子の純真 講談社タイガ

814円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/10/15
JAN 9784065245972

虚構推理短編集 岩永琴子の純真

¥814

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

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2026/04/24

よく考えると怖くないでもない話 ちゃんと怖い話でした。九郎くんじゃなかったらやっぱりバイト出来てないと思います…。

Posted by ブクログ

2026/03/26

クスッと笑える話もあって面白かった。今作は、雪女の話がメインだった。物怪だけど、人間らしい感情があるのもまた、一つの面白さだった。

Posted by ブクログ

2023/10/20

シリーズ4作目 収録は5編 ・雪女のジレンマ ・よく考えると怖くないでもない話 ・死者の不確かな伝言 ・的を得ないで的を射よう ・雪女を斬る ・雪女のジレンマ 人の裏切りなどの不幸続きで元妻の殺人事件の容疑者になってしまった男 当日のアリバイを証言できるのは昔冬山で助けてく...

シリーズ4作目 収録は5編 ・雪女のジレンマ ・よく考えると怖くないでもない話 ・死者の不確かな伝言 ・的を得ないで的を射よう ・雪女を斬る ・雪女のジレンマ 人の裏切りなどの不幸続きで元妻の殺人事件の容疑者になってしまった男 当日のアリバイを証言できるのは昔冬山で助けてくれた雪女のみ 琴子さんの提示した内容とは? 何というか、人の縁で踏んだり蹴ったり過ぎないか? 親友だと思っていた人に山から突き落とされ、妻からは殺されかけ、立ち上げた会社は仲間から裏切られ その割には飄々としているように見えるんだよね まぁ、そんなところが却って元妻を殺そうとしていたと怪しまれる原因にもなっているわけですが 琴子さんのやった事は、後に言及される大岡裁きめいたものを感じる 試されるべきは雪女の覚悟ってことですね ・よく考えると怖くないでもない話 九郎くんがいわく付きの建物でのアルバイトをするお話 一般の人の視点では何も起こってないんだけど 実際は怪異の変化は起こっているし、そもそものいわくにしても人の意図があるという構造が面白いなぁ ・死者の不確かな伝言 何かと同じ話題を繰り返す叔父を黙らせたいという依頼 真実はどうあれ、相手を納得させつつ解決に導くのが琴子さんですよね あと、幽霊のお引越しとかもね ・的を得ないで的を射よう 琴子さんなりの大岡裁き というか、その予定が、妖達のせいでもっと酷いことに…… でも、マンガで読んだときも笑ったけど、小説でもあの場面でも笑ってしまった 顔面をギチギチされるおひいさまw ・雪女を斬る 最初のエピソードと合わせて雪女でまとまっている 剣術の先祖と雪女とのかかわり 怪異が存在しない現実的な虚構の説明はいつもの通りなんだけど 雪女から聞き取った本当の話をそのまま伝えるというのは琴子さんらしくない気がする もしかして、フェイクも混じってたのだろうか?

Posted by ブクログ

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