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ポリフォニック・イリュージョン 飛浩隆初期作品集 河出文庫
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ポリフォニック・イリュージョン 飛浩隆初期作品集 河出文庫

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ポリフォニック・イリュージョン 飛浩隆初期作品集 河出文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/10/05
JAN 9784309418469

ポリフォニック・イリュージョン

¥858

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2024/04/20

SF作家、飛浩隆の初期短編に自己解説と近年の掌編をくっつけた文庫オリジナルの作品集。飛浩隆、名前はもちろん知ってはいたが読むのは初めて。収録作の中ではデビュー作であり表題にもなっている「ポリフォニック・イリュージョン」が印象的。二人の一人称による語りが加速度的に混交していく文章的...

SF作家、飛浩隆の初期短編に自己解説と近年の掌編をくっつけた文庫オリジナルの作品集。飛浩隆、名前はもちろん知ってはいたが読むのは初めて。収録作の中ではデビュー作であり表題にもなっている「ポリフォニック・イリュージョン」が印象的。二人の一人称による語りが加速度的に混交していく文章的な面白さとそれを支えるSF的設定の面白さ。

Posted by ブクログ

2023/09/29

自分が創り出したフィクションに救われるという意味で、「夢みる檻」が印象的だった。この、一見フィクショナルなもののリアリティと、それにかかわる人の意識というモチーフが言葉の問題へと発展していった印象がある(『自生の夢』を先に読んだからなおさらそう感じるのかも)。

Posted by ブクログ

2023/09/05

2023-09-04 そういえば元になった単行本も持ってたする気がする。先に文庫読んじゃった… 飛さんの文章は、なんというか、滲んでる。かっちりした描写も、ド派手な場面も、なんとなく滲んで見える。湿度が高いでも、ぼやけてるのでもなく、滲んでる。それが、心地よい。

Posted by ブクログ