商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2021/10/04 |
| JAN | 9784865280463 |
- 書籍
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私のいない部屋
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私のいない部屋
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC) https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BC10106673
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本当はウォークスを読んでみたいのだけど、分厚さにビビり、その周辺をたどっているレベッカ・ソルニットの三冊目。著者の過去を振り返る内容のためか、これまで読んだ二冊(説教したがる男たち、暗闇の中の希望)よりも内省的というか静かな雰囲気がしてよかった。翻訳のせいもあるのかもしれないけど...
本当はウォークスを読んでみたいのだけど、分厚さにビビり、その周辺をたどっているレベッカ・ソルニットの三冊目。著者の過去を振り返る内容のためか、これまで読んだ二冊(説教したがる男たち、暗闇の中の希望)よりも内省的というか静かな雰囲気がしてよかった。翻訳のせいもあるのかもしれないけど、本当に文章が知的で上手だなと思った。という小学生的な感想。
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不安、生を無効化される恐怖が身の回りにあった若い日々から模索し苦しみ、『なにはともあれ、なるべきものになった』までを綴る、したたかで美しい文章。構成が整っていて読みやすい。文学的表現や歴史や紀行文的な要素が散りばめられていて、たとえばフェミニズムに戸惑いを感じているひとにも勧めや...
不安、生を無効化される恐怖が身の回りにあった若い日々から模索し苦しみ、『なにはともあれ、なるべきものになった』までを綴る、したたかで美しい文章。構成が整っていて読みやすい。文学的表現や歴史や紀行文的な要素が散りばめられていて、たとえばフェミニズムに戸惑いを感じているひとにも勧めやすいと思った。
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