商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/10/12 |
| JAN | 9784047368132 |
- コミック
- KADOKAWA
高丘親王航海記(Ⅳ)
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高丘親王航海記(Ⅳ)
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
この漫画は、原作を離れての評価は難しいと思うが、生死、時間、精神と肉体、空想と現実が一体となる感じが素晴らしい。本当の高岡親王という人はどんな人だったのだろうかと考えさせられる。
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こちらも最終巻。 パタリヤ・パタタ姫の不思議な死生観。 少しずつ衰弱してゆく親王の死生観。 文章では、この夢と現の物語を 自分で消化しきれなかったと思うので 映像化してくれて良かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
澁澤の真髄は「少女コレクション序説」だと思うので、遺作を持ち上げる勢に与したくないと思っていた。 が、この漫画を読んでしまったら、屈せざるを得ない。 喉に死の真珠。 そうれ、天竺までとんでゆけ。 壮年が思い出す、少年期の追憶の、反響、反響、反響、反響で今の壮年期は成っている。 郷愁が現実認識の土台になるとき、人の認識は一段死に近くなる。 その遊離具合が本作のステキさ。 と漫画を読んで気づいた。 帯取っ払って、カバーをはがして広げてみたら、親王、薬子、少年、飲まんとする真珠、そうれ天竺まで飛んでゆけ、蓮の花、虎、脚、図像的な雲、山。 ピンクに浸されたシンプルなカバーなのに、精選された情報で満たされていて、これは描いた人も装丁した人も素晴らしいと思った。
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