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1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法
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1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法

加藤俊徳(著者)

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1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2021/09/29
JAN 9784478111390

1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き

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商品レビュー

3.5

95件のお客様レビュー

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2026/02/15

私は元々左利きで生まれて、幼少期に矯正して今は両利きになったもののやはり左の方がしっくりくる時が多々あります。 まさか『普段悩んでいた事が左利きだったから!』に繋がってた事を知って驚きました。ずっとこれまでその悩みで自分を責めてきたので、この本を選び読む事ができてよかったし、と...

私は元々左利きで生まれて、幼少期に矯正して今は両利きになったもののやはり左の方がしっくりくる時が多々あります。 まさか『普段悩んでいた事が左利きだったから!』に繋がってた事を知って驚きました。ずっとこれまでその悩みで自分を責めてきたので、この本を選び読む事ができてよかったし、とても心が救われました。  著者も左利きであるので、とても気持ちに寄り添った優しい文章ですしとても詳しい説明で分かりやすかったです。そして左利きである事にもっと誇りをもって生きたいと思えました。

Posted by ブクログ

2026/02/11

感想ではなく個人的まとめです 〇右利き左利きというのは人類が二足歩行するようになってから生まれたものである ・150-200万年前になると頭の左側に傷を負った猿の頭蓋骨がたくさん発見されていたことから当時の人類の多くは右手に斧を持っていたことが考える ・40万年前に出現したネア...

感想ではなく個人的まとめです 〇右利き左利きというのは人類が二足歩行するようになってから生まれたものである ・150-200万年前になると頭の左側に傷を負った猿の頭蓋骨がたくさん発見されていたことから当時の人類の多くは右手に斧を持っていたことが考える ・40万年前に出現したネアンデルタール人ではすでに右利きが多かったデータ有り 〇左利きが産まれる確率(オランダ) ・両親ともに右利き:9.5% ・片方が左利き:19.5% ・両親とも左利き:26.1% 〇利き手を決定付ける遺伝子はまだ見つかっていない 〇左利きの天才・偉人 アリストテレス、アインシュタイン、エジソン、ダーウィン、モーツァルト、 ダヴィンチ、ピカソ、ビルゲイツ 〇脳は1000億以上の神経細胞があり、それらが同じような機能を持つ細胞同士で集合  1聴覚系、2視覚系、3思考系、4感情系、5伝達系、6運動系、7理解系、8記憶系 〇右脳は非言語である画像や空間の認識を担当 〇左手をよく使うと右脳が活発になる 〇筋トレをする時は「今ここを鍛えてる」と意識すると脳と筋肉が連動して効果大 〇歴代のアメリカ大統領には左利きが多い ジョージブッシュ、クリントン、オバマ 〇右脳と直感 右脳が得意とする「もしかしたらこうではないか?」という仮説を立てる行動は多くの場合直感をもとにしている。人間の直感は AI を超えた超高度な脳を使った人間だけの技術である。「○○になったつもりで…」 という発想が直感を生み出すコツ 〇左脳と右脳のインプットの違い 右利き:主に言葉で情報をインプット       (予想)言語情報:90% 、非言語情報:10% 左利き:目で得られた情報をイメージで記憶する傾向が高い     (予想)言語情報:60%、非言語情報:40% 〇左利きは同じ場所にても、右利きとは違う方向を見て違う音を聞き違う感覚を得る 〇左利きの男女の特徴 男:脳梁を通じて左脳と右脳の両脳を活発に使っている可能性がある 女:視覚により空間認知力で右利きの女性よりも優れる 〇左脳と右脳の記憶情報のイメージング 左脳:情報がきちんと整理整頓されて保管されているが 右脳:情報のカテゴリーには全く関係なく、バラバラに水に浮いてる感じ 〇10歳は左利きの子供にも右手を積極的に使い始めた方が良い時期それは 〇左利きはアイデア出しやブレストなどが得意 アイデア出しの能力が高い人は「自分はこう思う」という言い方ではなく、 「こうすればもっとみんなの仕事が楽になる」という言い方で考えを伝えれば受け入れられやすくなる

Posted by ブクログ

2026/01/20

30歳を過ぎてデスクワーク中心の会社員をやっている日常で、自分自身が左利きであるという自覚がどんどん薄れていく感覚が何となく在った中でであった一冊。 一先ずは一日の終わりに日記をノートにペンで書くところから左利き自覚ライフをリスタートしたいと思います。

Posted by ブクログ