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噛みあわない会話と、ある過去について 講談社文庫
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噛みあわない会話と、ある過去について 講談社文庫

辻村深月(著者)

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噛みあわない会話と、ある過去について 講談社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/10/15
JAN 9784065258910

噛みあわない会話と、ある過去について

¥770

商品レビュー

3.9

888件のお客様レビュー

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2026/08/11

短編集で共感したりするものと、心情があまりピンとこなかったものといろいろ。 学校で生徒に人気な先生が帝国を築いている状態ってあったなあ…いわゆる目立つ生徒と先生で仲良しこよしで窓際族が脇に追いやられている感じとか、気持ち悪かったなあ…という記憶が蘇った。 クラスメイトにされて...

短編集で共感したりするものと、心情があまりピンとこなかったものといろいろ。 学校で生徒に人気な先生が帝国を築いている状態ってあったなあ…いわゆる目立つ生徒と先生で仲良しこよしで窓際族が脇に追いやられている感じとか、気持ち悪かったなあ…という記憶が蘇った。 クラスメイトにされて嫌だったことは自分は被害者としていつまでも記憶されているのに、自分が加害者になっていた記憶は都合よく忘れている。

Posted by ブクログ

2026/08/11

読後がこんなに気分悪いとは。 パッとしない子、早穂とゆかりの追い詰められてる時の気分の悪さは半端ない。 ナベちゃんがそれで良ければいいんだけど。 ヨメを大切にするのは分かるが、友達に対する態度はそれで良かったのか?! ママ・はは のオチはしっくりこなかった。

Posted by ブクログ

2026/08/10

人が嫌になる感じの、人間不信になる短編集でした。特に、最後の早穂とゆかりの話は、リアリティがあって、人間の怖さを表していたような感じがします。子供時代を描きながら、大人になって、再会した2人に現れる嫌な雰囲気が、独特でしたが、辻村深月さんは、読ませる力が凄いなと感じました。

Posted by ブクログ

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