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名もなき星の哀歌 新潮文庫
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名もなき星の哀歌 新潮文庫

結城真一郎(著者)

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名もなき星の哀歌 新潮文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/09/29
JAN 9784101032610

名もなき星の哀歌

¥935

商品レビュー

3.1

19件のお客様レビュー

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2025/11/30

「世界5分前仮説」並に恐ろしい設定だ。でも記憶の売買にかける主人公たちの想いが最後になって切なく響く。「スターダスト・ナイト」を聴きながら読んでみたいものだ。

Posted by ブクログ

2025/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本作のミステリー作家、結城真一郎のミステリ・ランキング一覧は以下の通り。 ・週刊文春ミステリーベスト10 2020年 - 『プロジェクト・インソムニア』20位 2022年 - 『#真相をお話しします』3位 2024年 - 『難問の多い料理店』12位 ・このミステリーがすごい! 2021年 - 『プロジェクト・インソムニア』34位 2023年 - 『#真相をお話しします』13位、『救国ゲーム』18位 2025年 - 『難問の多い料理店』31位 ・本格ミステリ・ベスト10 2021年 - 『プロジェクト・インソムニア』17位 2022年 - 『救国ゲーム』17位 2023年 - 『#真相をお話しします』5位 ・ミステリが読みたい! 2023年 - 『#真相をお話しします』9位、『救国ゲーム』15位 2025年 - 『難問の多い料理店』10位 本作は、著者の2019年デビュー作で、新潮ミステリー大賞受賞作。 という予備知識を持って、本書を手に取った。 内容は、他人の記憶を売買するというSF映画の様な設定で、どれだけ小説として面白くストーリー展開できるかが肝。映画は見てるだけで勝手に場面が変わるので受動的でもオッケーだが、小説は読者にページをめくらせなければならない点で能動的意志が要求される。ところが、第一章を読み終わるまでにまさかの1週間かかった。(私には)話がつまらなかったのでページが重たいのである。 ってことで、残念ながら途中離脱した本となりました。 とりあえずネタバレ解説も読んだが、(映画ではなく)小説だから可能なトリックの様でした。でもリタイアは正解でした、ちゃんちゃん。 しかし、本作は第6回新潮ミステリー大賞なんだよね。ちょっと気になるので選考委員を調べた。 選考委員(第1回~第7回): 伊坂幸太郎 貴志祐介 道尾秀介 なるほどね。 ちなみに、第8回以降は、伊坂の代わりに湊かなえが入っています。

Posted by ブクログ

2025/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025/1/13読了。 2025年最初の1冊が最高に素敵な本とは。今年は良い年になる予感しかない。 第五章が好きだ。

Posted by ブクログ