商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/10/04 |
| JAN | 9784088828039 |
- コミック
- 集英社
藤本タツキ短編集 17-21
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藤本タツキ短編集 17-21
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商品レビュー
3.7
21件のお客様レビュー
熱のなかでネームを描く あとがきを占める東日本大震災の無力感は、そのまま大江健三郎につながるといふか、やはりこのひとは純文学みたいなところがある。 結局のところ、チェンソーマンのバカで単純で飢ゑてゐたデンジといふのは、半分くらゐこのひとの生きうつしなのだらう。 熱のなかでネ...
熱のなかでネームを描く あとがきを占める東日本大震災の無力感は、そのまま大江健三郎につながるといふか、やはりこのひとは純文学みたいなところがある。 結局のところ、チェンソーマンのバカで単純で飢ゑてゐたデンジといふのは、半分くらゐこのひとの生きうつしなのだらう。 熱のなかでネームを描いた「シカク」も、つまらないわけではないし、マキマさんみたいなところがある。
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藤本タツキ作品のよくわからないところが上手く体現された本だと思った。これがどう昇華されてファイアパンチが生まれたのかは考察の余地がある。
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題名そのまんま『佐々木くんが銃弾を止めた』の宇宙規模にまで広がる壮大さ、死ねない吸血鬼と確実に死なせる殺し屋の話『シカク』が面白かった。
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