商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2021/09/24 |
| JAN | 9784750517117 |
- 書籍
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感覚のエデン
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感覚のエデン
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
私たちは皆誰しも「自分だけの感性」を持っている。その感性は、他者と出会う、触れ合う、観る、聴く、話す、を表現を介して、感性の成長を促し、育み、多様な視点で世界を見て解釈を広げることに繋がると本著は主張している。 この世にただ一つだけの決まった感性は存在しない。表現も存在しない。一...
私たちは皆誰しも「自分だけの感性」を持っている。その感性は、他者と出会う、触れ合う、観る、聴く、話す、を表現を介して、感性の成長を促し、育み、多様な視点で世界を見て解釈を広げることに繋がると本著は主張している。 この世にただ一つだけの決まった感性は存在しない。表現も存在しない。一人一人の中に全員の内に「自分だけの感性」があるのだ。その感性を、他者が表現した作品を通して、影響を受け、自分の中で批評をすることで感性を彫刻のように掘り進め、自分だけの感性の形に辿りつくのだろう。私も同感である。この世に自分だけの感性を表現しても意味はない。様々な作品や歴史、人や概念、媒体を通じて自分で魂の彫刻を掘り進め、人と人には繋がりが必要なように、感性という魂にもつながりが必要であり、様々な作品に感化や影響を受け、自分だけの感性を育み養い土台を固めて、私やあなたがやりたいことに「私という感性」を魅せ表現することが本著で言う魂の成長に繋がるのであろう。良書である。
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過去の寄稿や講演、対談が集まった一冊。内容は難しくてスッとは入ってこないけど、文体は優しい。 坂田一男の絵について章と、芸術教育についての章が特に面白かった。自由学園が出てきて歓喜。 それにしても岡崎幹二郎の本はどれも装丁が奇抜でカッコいい。
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