商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2021/09/29 |
| JAN | 9784592164357 |
- コミック
- 白泉社
フットボールアルケミスト(5)
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フットボールアルケミスト(5)
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商品レビュー
4
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※このレビューにはネタバレを含みます
完結巻となる5巻は三島選手の海外移籍を軸に物語はクローズへと向かっている。 シチズン(シティ)からのレンタルコースを推薦する廻り道に、そして横やりを入れてきたシュバルツはヘバークーゼンでの出場数確約を用意。 先崎は日本人選手の出町となるチームへの移籍を確約し、三つ巴の戦いが展開されている。 レオスでの兄妹の再会劇は巻の前半で描かれ、物語は地方クラブにおける一部代理人事務所の独占の問題に話を進めている。 新たな事務所の見習いとして元日本代表の矢風未来が参戦し、そこでの対決に拍車をかけているのが特徴的だろう。 国内シェアを占有する大手事務所の小早川雄剛との対決は、紙面の都合でやや手狭な部分も否めなかったかもしれない。 おそらく準備してあった展開の大盤振る舞いになっているだろう4,5巻であり、移籍市場の動きとしては面白い内容になっている。 ただ、やはり4巻同様に気忙しい印象を受けたのも事実である。 それも致し方ないことだろうが、惜しい話だ。 評価をどうすべきか悩んだが、ここでは星四つ半相当の評価としたい。 サッカー界の暗部にスポットを当てる大変興味深いシリーズだった。 シリーズ、楽しく読ませていただいた点は改めて強調しておきたい。良い読書をありがとうございました。
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