商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2021/09/16 |
| JAN | 9784152100498 |
- 書籍
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鏡と光(下)
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鏡と光(下)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
端々に散りばめられた何気ない描写のひとつひとつがラストへの伏線だったり、史実として残っているエピソードに繋がるキーワードだったり…読めば読むほど、歴史を知れば知るほど面白さが増す作品だった。主人公のクロムウェルはもちろんのこと、彼を取り巻く様々なキャラクター、特にヘンリー8世の解...
端々に散りばめられた何気ない描写のひとつひとつがラストへの伏線だったり、史実として残っているエピソードに繋がるキーワードだったり…読めば読むほど、歴史を知れば知るほど面白さが増す作品だった。主人公のクロムウェルはもちろんのこと、彼を取り巻く様々なキャラクター、特にヘンリー8世の解像度が凄い。野望、喜び、葛藤と苦悩、慈悲、無慈悲…文書の中で彼らの生きる呼吸が聞こえるようだった。 もっとマンテルの作品を読んでみたいが現在翻訳されているのはクロムウェルの三部作のみ。他作品の翻訳もぜひ刊行して欲しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まあ史実通りですが…でもさあ、これってあまりに酷くない?ヘンリー酷すぎる!こんなに王様ってやりたい放題で良いのか!そんなに偉いの…って偉かったのか(笑)でもだって、悪いのってホルバインじゃない?彼がアン・オブ・クレーヴスの肖像画を盛り過ぎたからじゃないの?クロムウェル可哀想…。 1番印象に残ったエピソードが、下世話でゴメンナサイなんだけど、息子グレゴリーの嫁探しの際に自分が求婚者と間違われたってところ。まあ、嫁の実家が家長が嫁に手を出した醜聞で当時有名だったってのも出来過ぎだけどー。
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