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かぞえきれない星の、その次の星
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/09/17 |
| JAN | 9784041111741 |
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かぞえきれない星の、その次の星
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かぞえきれない星の、その次の星
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商品レビュー
3.7
53件のお客様レビュー
一番好きな話は『かえる神社の年越し』。 この話ももちろん「さみしさ」がテーマなのだが、かえるとウソとの会話が軽妙な分、全体的に明るい。全部が全部この調子だとお腹いっぱいになりそうだけど、この1話だけだから余計に好きなのかも。
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「こいのぼりのナイショの仕事」 夜中に向かう先は。 現実世界での状況を知っていて行っているのならば、本当に夢を届ける大切な役割であるだろうな。 「ともしび」 迎え入れる村では。 自分たちが生きていくうえで問題がないのであれば、追い出されたものを受け入れるのは優しいな。 「天の...
「こいのぼりのナイショの仕事」 夜中に向かう先は。 現実世界での状況を知っていて行っているのならば、本当に夢を届ける大切な役割であるだろうな。 「ともしび」 迎え入れる村では。 自分たちが生きていくうえで問題がないのであれば、追い出されたものを受け入れるのは優しいな。 「天の川の両岸」 マスクマンたちは。 幼い子どもからしてみれば、今までになかったことが習慣づけられるのは窮屈でしんどいことだろ。 「送り火のあとで」 今年で最後の帰宅。 家庭事情が変わってしまったのだから仕方のないことだとはいえ、簡単にさよならは言えないだろ。 「コスモス」 文化は違うけれど。 母国では問題のないことだったとしても、今いるのは日本なのだから変わっていかなきゃダメだろ。 「原っぱに汽車が停まる夜」 最後まで言わない。 各々理由があって来た場所とはいえ、いつか行くべきところへ連れていく側も苦しい選択だろうな。 「かえる神社の年越し」 ひっくり返る時に。 誰だって叶わないとわかっていても、辛い現実を打破するきっかけにでもと願いを書くのだろうな。 「花一輪」 鬼退治に必要な事。 どれだけ信じたいと思っていたとしても、本性など現れてみなければ分からないのだから難しいな。 「ウメさんの初恋」 擦り切れても大切。 一眼見た時から想うことがあったからこそ、関係のない時にも会いたくなってしまったのだらろう。 「こいのぼりのサイショの仕事」 自分たちで考えて。 こんな時代に好き好んで産まれてきたいと想えなくても、誕生を待っていると言われたら嬉しいな。 「かぞえきれない星の、その次の星」 まだ間に合うから。 一文字違うだけで話の内容は大きく変わって、手を伸ばした先に無事でいるのなら頑張るべきだろう。
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今の世の中のさまざまな問題をギュと詰め込んだ一冊。コロナを背景にして現実あり、ファンタジーあり。「送り火のあとで」は泣けた。
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