商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2021/09/15 |
| JAN | 9784478112625 |
- 書籍
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会って、話すこと。
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会って、話すこと。
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商品レビュー
3.8
105件のお客様レビュー
読みやすく、筆者と編集者の会話そのものを楽しめる一冊で面白かった。 結局は、アンタも自分も他人のことには興味がない!を前提に構えた上で、人と会話するとは傷つくことでもある。 それでもなお、会って話をしたい。そう思える気がした。
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巷にあふれるコミニュケーション関連の本とはちょっと違う会話術を教えてくれる本だった。 参考になるのかはさておき、”人間は会話すると、必ず傷付く””行為より、言葉のほうが重い”などハッとさせられる内容もあった。
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「話し方」でもなくて、「聞き方」でもない、「会話術」 とはいえ、特にテクニック的なものはなかった。 それでも読んでるうちに、人と話すのは楽しいかも、って思ってしまった不思議な本。 一番印象的だったのは以下 『なぜ人は勉強する必要があるのか それは世の中の「面白い会話」「楽しく...
「話し方」でもなくて、「聞き方」でもない、「会話術」 とはいえ、特にテクニック的なものはなかった。 それでも読んでるうちに、人と話すのは楽しいかも、って思ってしまった不思議な本。 一番印象的だったのは以下 『なぜ人は勉強する必要があるのか それは世の中の「面白い会話」「楽しく盛り上がる話」のほとんどが「知識」をベースにしているから。 だから、知らないと何も面白くないし、楽しそうな会話にはいれない』 調べればなんでも分かる時代だけれど、それでも知識があると会話も楽しめる、のかも。 以下メモ ・会話が弾むように、相手が笑ってくれるように、できるだけ無駄な話やボケ倒しをするよう心がける ・わたしはこれといってためになることは何も言っていない。慎重に自分語りや自慢をせず、知識をひけらかすことを避け、相手のことをしつこく聞きださず、会話の流れの中で相手の行ったことに対して関係ありそうな、なさそうな話をし続けたから、笑いが絶えなかったのだ。 ・言葉の重さ 「ドアの向こうに人がいる」という貼り紙にあるように、発言することは勢いよくドアを開ける行為なのだ。あなたは会話するときに想像力を働かせなくてはならない。 ・会話の終わらせ方 それはlineのスタンプ。話を終わらせたい人は、会話の最後にlineのスタンプを出すような気持で「じゃあ」とか「また」とかと言えばいい。 ・他人と話す前に自分と話せ まず、自分自身が自分と楽しく会話できなければ、他者と会話することはできない。
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