商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/09/22 |
| JAN | 9784065245460 |
- コミック
- 講談社
リエゾン ―こどものこころ診療所―(6)
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リエゾン ―こどものこころ診療所―(6)
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
拒食症患者に対しての対応としてはちょっとズレてたのかもしれないけど、初っ端で志保先生が言い放った「朱里ちゃんは全然太くない 私なんて これだよ!(お腹パァン!!)」には不覚にも笑ってしまった。そして、誰にも反応されずにスルーされてるのがまた面白い。まぁ、なんにせよ、友達のおかげで...
拒食症患者に対しての対応としてはちょっとズレてたのかもしれないけど、初っ端で志保先生が言い放った「朱里ちゃんは全然太くない 私なんて これだよ!(お腹パァン!!)」には不覚にも笑ってしまった。そして、誰にも反応されずにスルーされてるのがまた面白い。まぁ、なんにせよ、友達のおかげで拒食症が快方に向かったのは何よりだったし、お母さんの心配も愛情に溢れててホッコリするエピソードだった。【カサンドラ】のエピソードは、アスペルガーの特性を持つ父親側にこれと言った改善が見られないまま終わってしまったため、読む人によっては”しこり”に感じるかも……。個人的には今だけの平穏って気がして、幕引き後の日々の方が心配かな……。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056207
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・摂食障害 ・カサンドラ症候群 ・夜間託児所 頭では理解していても受け入れられない、というズレが根本の問題なのかなぁ。0か100、善と悪のような極端な思考ではなく、その間にも物事が連続しているという"スペクトラム"の考え方は意識しておきたい。
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