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青春の門(第九部) 漂流篇 講談社文庫
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青春の門(第九部) 漂流篇 講談社文庫

五木寛之(著者)

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青春の門(第九部) 漂流篇 講談社文庫

1,166円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/09/15
JAN 9784065249383

青春の門(第九部)

¥1,166

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2026/09/17

第十部で完結させる予定(2026年夏現在未出版)らしいので、それへのアプローチ的な作品で、なんかあんまり進展なし。特にロシア編は勉強になる以外にはイマイチに感じた。織江の方も、どう終わりにするんやろう・・・

Posted by ブクログ

2023/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 8月9日の参戦、シベリア抑留、北方領土問題などでは反露感情を、一方トルストイ、ドストエフスキー、ロシア民謡などロシア文化には親近感を。五木寛之は愛憎が半ばする日本の対露感情を象徴する作家。「青春の門 第九部 漂流篇」、2021.9発行、630頁。本巻は1961年8月から1962年4月までの間のロシアの信介25歳~26歳と日本での織江の状況が交互に語られている。アムール、アニョータと馬で旅を続けた信介はイルクーツクで落馬、日本人医師宅で治療・リハビリとロシア語の勉強を。織江には伝説の高円寺竜三が面倒見を。

Posted by ブクログ

2023/07/11

自分が幼少時代のお話で、織江まわりのお話(演歌とかレコード会社)はある程度自分の記憶と照らし合わせながら読めていたが、信介まわりのお話(シベリア出兵やロマノフ王朝の金塊)は、ほとんど話題にもならなっかったという記憶。これまで日本では封印されていたお話を、五木さんが書かねば・・・と...

自分が幼少時代のお話で、織江まわりのお話(演歌とかレコード会社)はある程度自分の記憶と照らし合わせながら読めていたが、信介まわりのお話(シベリア出兵やロマノフ王朝の金塊)は、ほとんど話題にもならなっかったという記憶。これまで日本では封印されていたお話を、五木さんが書かねば・・・となったんだろうかと勝手な憶測です。 それにしてもロシアのウクライナ侵攻の前に書かれた本なので、現在執筆中であるという噂の最終予定の第十部(もう結末も決まっているらしい)はさぞ書きにくいだろうと、これも勝手な憶測しています。 果たして、第十部の文庫版を読むことはできるのだろうか?

Posted by ブクログ

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