商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 2021/09/13 |
| JAN | 9784326603411 |
- 書籍
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宗教の凋落?
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宗教の凋落?
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商品レビュー
5
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100か国、40年にわたる宗教に関するデータ観測をまとめた本。 これがデータ以上に自分の人生において感じた変化も合わせて読むと何ともエモい。あくまで西洋視点の宗教なので、アジアにおける宗教定義っていうのが微妙。特に日本においては微妙であるというのは著者も認めてはいるけどまあ微妙。キリスト教、その次にイスラム教を想定している感じかなあ。それでも面白いのだ。世界は動いているし、そこにはある法則も見て取れる。人類の歴史のうねりを感じる。 戦争状態にある、生命の危機がある場合は宗教心が盛り上がる。生命の危機がなくなると宗教を求める心が一気に低下する。先進国は今こうなっているのだ。データと解説で見るととても面白い。 安全に暮らせるようになったら、我々は自分で生きていけるような気になるということかなと感じた。何か自分を超えたものを頼らなくてもいいと思ってしまう。それが宗教心の喪失か。 テーマは凋落?となっていてこれからの動向を見守る姿勢である。
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