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嗤う淑女二人
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嗤う淑女二人

中山七里(著者)

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嗤う淑女二人

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2021/09/06
JAN 9784408537948

嗤う淑女二人

¥1,760

商品レビュー

3.6

97件のお客様レビュー

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2025/12/13

相変わらず、すごい。 生まれながらにして、犯罪者がいるとすれば、間違いなく、蒲生美智留。いつか、逮捕される日が来るのか、それとも、、、永遠と捕まらない最も美しい犯罪者となるか。

Posted by ブクログ

2025/12/04

そもそも、みちるはミチルではない。 前作を思い出しつつ、残虐さや、その描写に震えながら読み進めた。 恨み。という、理由付けをしながら、殺人という形で、退屈を紛らわす。 第2作を飛ばして読んでしまった。

Posted by ブクログ

2025/11/28

『嗤う淑女』シリーズもついに最新刊まで来ました。 ここまで嗤う淑女は一人でも十分恐ろしいと思っていたのに、それが二人になるってどんなキャラが出てくるのか、また増えたらどうなるのかと思っていたら出てきたのが『カエル男』シリーズの有働さゆりなんですから、これはもう最凶最悪にしかなり得...

『嗤う淑女』シリーズもついに最新刊まで来ました。 ここまで嗤う淑女は一人でも十分恐ろしいと思っていたのに、それが二人になるってどんなキャラが出てくるのか、また増えたらどうなるのかと思っていたら出てきたのが『カエル男』シリーズの有働さゆりなんですから、これはもう最凶最悪にしかなり得ません。 実際、この2人が起こすのは最凶最悪の事件ばかり。 中山さん、よくぞこの2人を掛け合わせようと思いつかれましたねと感心したくなりました。 事件が最凶最悪すぎて、さすがにちょっと胸焼けしそうになりました。 ただ、最後がいかにも続きがありそうな終わり方で、実際有働さゆりの方は『連続殺人鬼カエル男完結編』で再び登場するんですが、蒲生美智留がまた何かやらかしてくれるのではと密かに期待しています。

Posted by ブクログ