1,800円以上の注文で送料無料
知ってるつもり 無知の科学 ハヤカワ文庫NF
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-31-00

知ってるつもり 無知の科学 ハヤカワ文庫NF

スティーブン・スローマン(著者), フィリップ・ファーンバック(著者), 土方奈美(訳者)

追加する に追加する

知ってるつもり 無知の科学 ハヤカワ文庫NF

1,210円

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/09/02
JAN 9784150505783

知ってるつもり

¥1,210

商品レビュー

4.2

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 知識の限界
  • 自己過信の心理
  • 認知バイアスの真実
  • 日常の無知の発見
  • 行動経済学の視点
  • 科学的思考の重要性
  • 自転車の仕組み再考
  • 知識と自信の相関
  • AIと認知科学の融合
  • 読者の自己理解促進

人が自分の無知を理解していないことを深く考察した本であり、知識の限界を見つめ直す重要性を説いています。自転車や水洗トイレの仕組みなど、日常的に知っていると思い込んでいることについて、実際にはどれほど理解しているのかを様々な例を通じて示しています。特に、パフォーマンスが低い人ほど自らのスキルを過大評価し、高い人は逆に過小評価する傾向があることが興味深く、認知バイアスについても考えさせられます。自分の知識の境界を知ることの重要性を感じつつ、同時に自信を持つことの大切さも伝わってきます。人間の賢さの定義が変わる可能性を考えさせられる、深いテーマに満ちた一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

知ってるつもり――無知の科学 人はいかに知らないことを知らないかという本。 得られた知見(しったかぶり、笑)は以下の通り。 * 人は知っているつもりでも、詳細な説明を求められるとほとんど説明できない(知らない) * 因果的な説明を求めると、質問の内容によっては説明できなかった後に知っているかと問われると知らなかったことを認める * しかしながら、その質問が文化的、常識的なものだと、説明できなかった後でも知らないことを認めない人が多くなる * これは、人が専門家やインターネットなどのポインタを知っている=知っていると判断していることによる * さらに最悪なのは知らないことを自覚せずに、それにかかわる重要な判断を行っている * ということで、知らないということを知ることによって慎重に判断するようにする以外、無知の罠からは逃れられない 本の中に、熟慮タイプか感覚判断タイプかを見分ける質問があるのですが、竹蔵は熟慮タイプではありませんでした。 竹蔵の知ったかぶりでご迷惑をおかけしている皆さん、すいません。 もっと良く考えるようにします。 竹蔵

Posted by ブクログ

2026/02/25

最初のあたりは、いつもの海外本のくどくど長文でどうかなと思いながら読んでいくと中盤あたりから、本書の趣旨がだんだんはっきりしてきて、読ませる内容でした。科学、政治について考えるあたりとても考えさせられる、でした。

Posted by ブクログ

2026/01/17

ずっと抱えていた違和感に名前がついたという感覚だった。 人は一人では多くを理解できない。知識は個人の頭の中ではなく、コミュニティに分散している。「分かっているつもり」が蔓延すると、知識は止まり、人は黙る。 活力は気合や根性から生まれるものではない。知が流れ、質問でき、失敗を共有...

ずっと抱えていた違和感に名前がついたという感覚だった。 人は一人では多くを理解できない。知識は個人の頭の中ではなく、コミュニティに分散している。「分かっているつもり」が蔓延すると、知識は止まり、人は黙る。 活力は気合や根性から生まれるものではない。知が流れ、質問でき、失敗を共有できる場があって、はじめて自然に湧いてくるものだ。そんな気づきも得た。 無知や錯覚は悪ではない。問題は、それを一人で抱え込むことだと思う。 賢い個人を目指すより、知が流れる場を支えることの大切さを教えてくれた一冊だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました