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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)

ブレイディみかこ(著者)

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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/09/16
JAN 9784103526827

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)

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商品レビュー

4.3

564件のお客様レビュー

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2026/03/04

今回も色々考えさせられる内容だった。当たり前だけど、色んな人がいて、考えがあって、立場があって…傷つけたくなくても傷つけてしまう事もあるし、思わぬ助けを得られる事もある。相変わらず、息子くんの視点にはハッとさせられる。最後の章の終わりはもう堪らなかった! スピーチのテストとか商...

今回も色々考えさせられる内容だった。当たり前だけど、色んな人がいて、考えがあって、立場があって…傷つけたくなくても傷つけてしまう事もあるし、思わぬ助けを得られる事もある。相変わらず、息子くんの視点にはハッとさせられる。最後の章の終わりはもう堪らなかった! スピーチのテストとか商業的な観点でのプレゼン資料を作成とかイギリスの中学校の教育内容が興味深い。日本でもそういうのを取り入れている学校はあると思うが、公立だとあまりなさそう。他国の教育の方が時代に即している気がしてならない。隣の芝生は青いってやつかもしれないけど。

Posted by ブクログ

2026/02/25

この本を読むと自分がどれだけ世界に関心を寄せてこなかったのかを思い知らされる。 イギリスの教育ってとても興味深い。。。

Posted by ブクログ

2026/02/21

「わからない。でも、ライフって、そんなものでしょ。後悔する日もあったり、後悔しない日もあったり、その繰り返しが続いていくことじゃないの?」著者が息子さんに、カトリックの学校ではなく元底辺中学校に行ったことを後悔しているかと聞いて、息子さんが言った言葉だ。自分のした選択が正しかった...

「わからない。でも、ライフって、そんなものでしょ。後悔する日もあったり、後悔しない日もあったり、その繰り返しが続いていくことじゃないの?」著者が息子さんに、カトリックの学校ではなく元底辺中学校に行ったことを後悔しているかと聞いて、息子さんが言った言葉だ。自分のした選択が正しかったのかと悩むことがあるけれど、わからなくてもいいんだと言ってくれたような気がして、心に残った。 本作でもやっぱり息子さんが、こっちが考えさせられるような深いことを言っていて、成長したらどんな大人になるのだろうと気になった。ぜひ続編を書いてほしい。

Posted by ブクログ