商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2021/08/25 |
| JAN | 9784265089512 |
- 書籍
- 児童書
わたしはしなないおんなのこ
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わたしはしなないおんなのこ
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
何か世の中に功績を残さないと生まれた価値がないわけではなく、命を授けられその命を全うできれば、誰しもが命の継承を行なったことになるのだ。そうこの絵本が教えてくれた気がしました。 例え次世代の人間を産み繋ぐことができなくても、自分が生きた中で言葉や体験を誰かと共有したことによって、...
何か世の中に功績を残さないと生まれた価値がないわけではなく、命を授けられその命を全うできれば、誰しもが命の継承を行なったことになるのだ。そうこの絵本が教えてくれた気がしました。 例え次世代の人間を産み繋ぐことができなくても、自分が生きた中で言葉や体験を誰かと共有したことによって、命の灯火をハンドオーバーができているんだと励まされた気がしました。 シルヴァスタインの『ぼくを探しに』が私のベスト絵本だったのですが、この本も追加します。 よくよく考えてみると、この本と『ぼくを探しに』の根底には同じ摂理が存在します。 全ての生物に課された「必ず死ぬ」という現実はあれども、誰かに感化され喜んで傷ついてまた立ち上がって時を歩めばいいんだよと、背中を押されたような気持ちになりました。
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胎教に借りる。 ジャケ買い…が、中身はあるんだかないんだか…。こんなタイトルでなくてもいいんじゃないかとは思う…が…他にタイトルがあるかと聞かれても、どうなのかはわからない。
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♪わたしは しなない おんなのこ〜 この感想を書いている私もいつか死ぬ。 だけど、わたしが死んでもこの私の声を誰かが見つけてくれるのだろうか。 耳をすませて、きいてくれるのだろうか。
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