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すぐ死ぬんだから 講談社文庫
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すぐ死ぬんだから 講談社文庫

内館牧子(著者)

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すぐ死ぬんだから 講談社文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/08/12
JAN 9784065245859

すぐ死ぬんだから

¥946

商品レビュー

3.8

69件のお客様レビュー

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2026/05/01

何だか色々と考えさせられた。主人公の心の揺れに伴って自分の思いも揺れていく。 果たして自分の老後は繕って繕って無理していくべきか、それともありのままで我が道を行くべきなのか。 いずれにせよ、いつ自分の人生の幕が降りるかわからないのだから、やりたいことをやれるうちにとは心底感じた。

Posted by ブクログ

2026/04/14

最後のあとがきはあまり共感はできなかったかな。 菩薩になり何でもかんでも最初から許すのではなく、許せない過程がある事で、許す方も許される方も気持ちの落とし所、整理がつくのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/03/31

息子の妻がハナと違うタイプなのも、うっすら母に満足してなかったのかな。 妻を応援するのも、母に学生時代もっと応援して貰いたかった。って不満の裏返しかとチラついた。 過度な期待は不要だけど、あきらめ方が息子の言葉に甘えていった風に感じられて、なんかなぁ。 若さとはある意味手入れが...

息子の妻がハナと違うタイプなのも、うっすら母に満足してなかったのかな。 妻を応援するのも、母に学生時代もっと応援して貰いたかった。って不満の裏返しかとチラついた。 過度な期待は不要だけど、あきらめ方が息子の言葉に甘えていった風に感じられて、なんかなぁ。 若さとはある意味手入れが大事だけど、夫に強要するのはウザいよな。 後半ネイルの違いに、年齢の重ね方のありようがわかって切なくなった。 家庭を持つ前に同じ場面があれば、夫はハナを選ばなかったと思う。それが名前であり、隠し通した覚悟に表れてる。それを認めたのもハナの強さではあるけど、息子とハナの攻撃性もまた鼻についた。 年齢を重ねる事にあがなう事。 それを正義とする年のとり方はしたくないな。と思いました。

Posted by ブクログ

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