1,800円以上の注文で送料無料
海が走るエンドロール(1) ボニータC
  • 新品
  • コミック
  • 秋田書店
  • 1103-02-03

海が走るエンドロール(1) ボニータC

たらちねジョン(著者)

追加する に追加する

海が走るエンドロール(1) ボニータC

880

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2021/08/16
JAN 9784253265218

海が走るエンドロール(1)

¥880

商品レビュー

4.1

67件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/23

 主人公・うみ子さんの感情の揺れを、「波」で表現し、その波に対してどう行動するかを「船」で表現している所が、とてもステキだなと思いました。  衝撃をうけた時は「大波」、自虐的な言葉を使った時は「引いていく波」、集中して没入しているは時「静かな波」と、うみ子さんの感情とリンクして...

 主人公・うみ子さんの感情の揺れを、「波」で表現し、その波に対してどう行動するかを「船」で表現している所が、とてもステキだなと思いました。  衝撃をうけた時は「大波」、自虐的な言葉を使った時は「引いていく波」、集中して没入しているは時「静かな波」と、うみ子さんの感情とリンクして描いているように見えました。私にとって、このような様々な「波」の表現が、セリフや絵を補完して感覚的に伝えてくれたので、主人公への共感が深くできたと思います。  また、65歳のうみ子さんが、「船」を出すという決断(映画を撮る)をした事について、その姿がアラフィフの私には、とても眩しくてカッコ良く見えました。年齢を言い訳にせず、新たな挑戦をするうみ子さんの姿勢には、学ぶ事が多いなと思いました。  2巻以降も、どんな「波」があるのか、それに対してうみ子さんがどんな「船」を出していくのか、楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/06/01

夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。 自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだとー。 「誰でも船は出せる」

Posted by ブクログ

2026/06/01

夫を亡くしたシルバー世代65歳のおばあちゃんが、若い男の子と出会い、美大で映画を学ぶ。 少女漫画でもないし、恋愛でも、生き様というところほどでもないバランスを欠いた作品だからこそ、ビビッとくる人もいるんだろうと想像する。知らないおばあちゃんとイケメンと一緒にというところが、すごく...

夫を亡くしたシルバー世代65歳のおばあちゃんが、若い男の子と出会い、美大で映画を学ぶ。 少女漫画でもないし、恋愛でも、生き様というところほどでもないバランスを欠いた作品だからこそ、ビビッとくる人もいるんだろうと想像する。知らないおばあちゃんとイケメンと一緒にというところが、すごく違和感自体を持ってしまい、なかなか入れず。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました