商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2021/08/11 |
| JAN | 9784396347505 |
- 書籍
- 文庫
バッドルーザー
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
シリーズ、第二弾。 『神奈川の狂犬』と噂される神奈川県警の警部補・剣崎 恭弥。 過去の事件のトラウマで、精神安定剤が手放せない。 生活保護受給者ばかり狙った連続殺人事件の発生に加えて、警察官の拳銃窃盗、貧困問題を否定する女性市議への発砲事件、IT企業の幹部誘拐事件や部下の女性警...
シリーズ、第二弾。 『神奈川の狂犬』と噂される神奈川県警の警部補・剣崎 恭弥。 過去の事件のトラウマで、精神安定剤が手放せない。 生活保護受給者ばかり狙った連続殺人事件の発生に加えて、警察官の拳銃窃盗、貧困問題を否定する女性市議への発砲事件、IT企業の幹部誘拐事件や部下の女性警察官の誘拐事件、銃器レンタルの謎の犯罪組織などなど、事件が盛りだくさん。 更に、兄を射殺された半グレの弟が刑期を終えて、退所したところ、剣崎を狙っていると言う... 果たして、剣崎は次々に発生するこれら難事件に、どう対処するのか。 根底には、日本の貧困問題があるんですね。
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前作にも言えることですが、剣崎は他の一匹狼刑事の小説と比べれば決して狂犬と言われるほど暴走するタイプではないので、それを期待するとイメージが違うかも。 ただ、躊躇いなく発砲するところだけが唯一「らしさ」が伺えるところか。 複数の事件が実は連動しているという趣向ですが、あまり上手く...
前作にも言えることですが、剣崎は他の一匹狼刑事の小説と比べれば決して狂犬と言われるほど暴走するタイプではないので、それを期待するとイメージが違うかも。 ただ、躊躇いなく発砲するところだけが唯一「らしさ」が伺えるところか。 複数の事件が実は連動しているという趣向ですが、あまり上手くまとまっていない印象を受けました。 アイデアは良いだけに、少し残念です。
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