商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/08/06 |
| JAN | 9784334792336 |
- 書籍
- 文庫
番士
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
鬼役伝の一作目?かな 前回読んだ本と前後しているような・・・ まぁ、一が読めてよかった^^ そういう流れかーと 今回は鍵の謎とか、面白かった。
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鬼役を読んでいるのでこちらのシリーズも読み始めました。 正直、最初から中盤くらいまでは、少し鬼役とは違い、主人公の伊吹求馬の青春物語で終わるのかと戸惑いましたが、後半にくると安心して、”鬼役”への助走がみえてきてほっとしました。 つづきも読みたいと思います。
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もう、鬼役がシリーズ、あのような御毒味薬の仕事の裏に、剣の技も優れた者のシリーズが、読み終えて仕舞って、今度は、何を読もうか?と、思っていた矢先に、この本を見つけてしまった。 読み出したら、赤穂浪士の話しから、どう繋がっていくのか、主人公の伊吹求馬は、どう、矢背蔵人助に結びつく...
もう、鬼役がシリーズ、あのような御毒味薬の仕事の裏に、剣の技も優れた者のシリーズが、読み終えて仕舞って、今度は、何を読もうか?と、思っていた矢先に、この本を見つけてしまった。 読み出したら、赤穂浪士の話しから、どう繋がっていくのか、主人公の伊吹求馬は、どう、矢背蔵人助に結びつくのか・・・と、思いつつ、読み出した。 正義感の強さは、やはり、ほれぼれする求馬の主人公に好感を抱きながら、読み進む。 そして、後半、八瀬出身の志乃が、登場してきて、なるほど、こうなっていくのか?と、・・・ 志乃の薙刀の凄さは、この当時から、腕が、優れていたのだと、・・・ そして、男勝りの言葉遣いと、荒々しさが、どう、心優しい求馬と、つながっていくのか・・・これからが、面白くなりそうな展開である。
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