商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/07/27 |
| JAN | 9784163914077 |
- 書籍
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Humankind 希望の歴史(上)
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Humankind 希望の歴史(上)
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商品レビュー
4.5
83件のお客様レビュー
ホッブスの万人の万人に対する闘争(人は生存を追求するために戦争状態になる)を真っ向から否定し、人は基本的には助け合い、他者を傷つけることを嫌う性質であると説く。 ・プラセボ(偽薬)効果とノセボ効果。本物と信じていれば偽薬でも多くの人が体調が改善する。ノセボはその逆。 ・スタンフ...
ホッブスの万人の万人に対する闘争(人は生存を追求するために戦争状態になる)を真っ向から否定し、人は基本的には助け合い、他者を傷つけることを嫌う性質であると説く。 ・プラセボ(偽薬)効果とノセボ効果。本物と信じていれば偽薬でも多くの人が体調が改善する。ノセボはその逆。 ・スタンフォード監獄実験やミルグラム電気ショック実験は人が攻撃的であるという結論を導くための誘導された結論
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ちゃんと感想書こうと思ったけど…読書メモをそのまま再掲。 ・ホップス、ジャン・ジャック・ルソー ・チンパンジー40ページ ・アダ島 ・106ページ、より似ている人間に親近感 ・150ページ、文明化がよいアイディアに見える、奴隷制廃止、感染症激減、極貧10%未満
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人は本来利己的であるという考えがどれほど”思い込み”によって浸透しているか。 これが誤りであると言い切るには、本書では一面的で反証可能性の考慮に欠ける気もする。しかし、人は争いを嫌う生き物であると考えた方が何かと幸せになれるように思えるので気に入った。 様々な事例や話の展開が飽き...
人は本来利己的であるという考えがどれほど”思い込み”によって浸透しているか。 これが誤りであると言い切るには、本書では一面的で反証可能性の考慮に欠ける気もする。しかし、人は争いを嫌う生き物であると考えた方が何かと幸せになれるように思えるので気に入った。 様々な事例や話の展開が飽きない構成になっていて読みやすい。ただ、知らない人名が多く出るので混乱しやすい。
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